長いフライトの後パリ空港につきました

そして入国手続のところへいったら なんと黒山の人

ちゃんと並んでるような状況じゃないのです


でもそこは待つ所なので後ろについていると

なかなか進まず 待つ人は増えるばかりでも係りの

空港の人はガラスの中にいるけどぜんぜん

やらないのです どうしたのかしらと わたしたちは

その日の乗り継ぎは1時間半ぐらいしかないので

心配になり始めました 

説明もないし とうとう男の人たちが大声で騒ぎ始め

だんだんエスカレートしてきました騒ぎも尚大きくなり

変な声を出してたりして何とか説明でもと思った

のでしょう   その時警官が7・8人きて

前に立ち大きな声を出している人を指差しながら

怒っているように見えました

怒りたいのはこっちなのに.待ってる人の中から

説明しろとでもいったのでしょう

赤鬼のような見るだけで怖そうな 警官が何か説明

しだしました

そして皆が静かになったとき窓口がやっと空けられ

ました 尚美に聞いてもフランス語で判らないと言うし

まあじょじょに進み始めたので 私たちもどうやら

間に合いそうとゲートにいきました

飛行機は30分遅れたんだそうでほっとしました

でもわけがわからないということはすっきりしません

でした日本だったら何ヶ国語かで説明するでしょうに。


フランスと言う国は勝手に観光に来てるんだから

ぐらいに思ってるんでしょうかね

前にもフランスで食事のとき デパートで買い物の時

なんて態度かしらという思いをしたことが有ります

住んでる人やいったことある人はこんな話をすると皆

共感してくれます


そして1時間20分シュツットガルトへの飛行機に

乗り込みました 長時間乗った後の1時間ちょっとは

あっという間で駅近くのホテルに 泊まりです。