今週の新興市場は決算発表が本格化し てくることから、個別の材料を手掛かりとした
選別物色が続きそうだ。ただ、8月1日の期限に向けた米国と主要な貿易相手国との関
税交渉の行方が注目され、欧州連合と合意となれば、プライム銘柄にシフトしやすい
だろう。
そのほか、米トランプ政権は23日、人工知能の普及を加速させる「AI行動計画」を公
表した。先週大きく買われたFRONTEOなどAI関連が引き続き関心が集まりやすいほか、
イオレやデータセクション、トリプルアイズなどAIデータセンター関連なども注目され
る。(fisco)