・8/12

NYDOW-21 NAS+143  WTI 83.27

シカゴ日経先物大証比+885(68545)

$¥159.41〜44   米10年債利回り4.69

消費者物価指数が低い伸びに留まり、利上げ警戒感の後退に寄り付き後上昇。ハイテク

企業決算を好感し、ナスは終日堅調に推移した。ダウは原油価格の上昇を警戒し終盤に

かけ下落に転じ、まちまちで終了。(fisco)
 

・8/13

大引け 日経平均+784 グロースCore+2 グロース250-2
$¥159.27〜30(15:00)

グロース250は4営業日ぶりに反落した。終値は前日比2P安の743Pだった。前日の米ハ

イテク株高を背景にプライム市場のAI・半導体関連の一角に物色が集まる一方で、新

興市場では主力銘柄を中心に売りが優勢となった。市場からはこのところのグロース250

は関連銘柄が少ないこともあり、AI・半導体株と逆相関するような動きとなっている

との声が聞かれた。(NQN)
 

・8/11

NYDOW-184 NAS-159  WTI 83.20

シカゴ日経先物大証比-60(67100)

$¥159.27〜 30  米10年債利回り4.69

冴えない雇用関連指標で金利が低下し寄り付き後堅調。中盤にかけ、ホルムズ海峡を巡

る対イラン交渉が難航し原油価格の上昇を嫌気し売りに転じた。終盤にかけ消費者物価

指数の発表を控えた警戒感に一段と売られ、下げ幅を拡大し終了。(fisco)
 

・8/12

大引け 日経平均+553 グロースCore+24 グロース250+8
$¥159.39〜43(15:00)

グロース250は3日続伸した。前営業日比8P高の745Pで終え、6/8日以来およそ2カ

月ぶりの高値水準となった。新興市場の出遅れ感に着目した買いが優勢となるなか、

半導体関連株への買いで日経平均が上げ幅を広げるとグロース250も午後に一段高とな

った。(NQN)
 

NYDOW-60 NAS-85  WTI 82.13
シカゴ日経先物大証比-405(66755)
$¥159.30〜31         米10年債利回り4.70

戦争終結の協議の中で、イランが戦争賠償を要求していることをトランプ大統領が厳し

く非難、早期の和平合意期待の後退し、寄り付き後下落。原油価格や長期金利の上昇を

嫌気し、相場は終日軟調に推移し終了した。(fisco)

・8/7

NYDOW+151 NAS+342 WTI 78.18

シカゴ日経先物大証比+685(66345)

$¥157.78〜83   米10年債利回り4.64

雇用統計で予想外の減速が示され、寄り付き後まちまち。労働市場や成長鈍化を警戒し

た売りにダウの上値が抑制されたが、早期利上げへの警戒感が後退し金利の低下で、ナ

スは終日堅調に推移した。終盤にかけ相場は上げ幅を拡大し終了。(fisco)
 

・8/10

大引け 日経平均+1363 グロースCore+13 グロース250+13
$¥158.32〜36(15:00)

グロース250は続伸した。終値は前週末比13P高の737Pだった。7/6以来約1カ月ぶり

の高値を付けた。前週末の米株高を受けて、10日の東京市場ではAI・半導体関連への

資金流入の動きが再び強まり日経平均が大幅に上昇した。新興市場でもリスクを積極的

に取る動きが広がり、バイオや宇宙、AI関連などの幅広い銘柄に買いが入った。
(NQN)

今週の新興市場は日本や韓国の大型生成AI関連銘柄の反騰基調を強い追い風に買いが広

がりそうだ。先週は時価総額1000億円を超える全16銘柄が業種を問わず値上がりし、

地合いの急回復と物色の広がりを確認する形となった。このため、今週はドローンや人

工衛星関連株も信用取引を駆使する短期投資家の買い人気が予想される。
また、取引時間中はデータセンター関連株が追随する展開が予想されるほか、銘柄選定

ルール改定によるTOPIX採用観測のある大型銘柄も、水準を切り上げていきそうだ。
 (fisco)