・8/25 NYDOW+19  NAS+17   WTI 72.52

 シカゴ日経先物大証比+80(8910)

 $¥ 84.58~62

この日発表された7月の米新築住宅販売が過去最低となったほか、製造業耐久

財受注が予想を下回る伸びとなったことで、景気回復に対する懸念が広がり、

朝方、 一時102ドル安まで下げていた。しかし景気減速で悪影響が及ぶとしても、

最近の株安は行き過ぎとの見方が広がった上、テクニカル的な要因から安値拾い

の買いも入り、5日ぶりに反発して終了した。(bloomberg他)

・8/26

9:10現在 日経平均+49 日ジャス+4 マザ+3 ヘラ+2

$¥ 84.86~88(9:11)


・9984 ソフトバンク
4日ぶりに反発。総務省が11年にも電波法を改正し、周波数の再編を促す新制度を導入

すると一部で伝えられ、その恩恵享受期待が浮上した。現在、携帯3社のうち同社だけが

800メガヘルツ帯の周波数を割り当てられておらず、一部では「iPhone」の回線がつながり

にくいとの指摘があるが、新制度で携帯電話用に700メガヘルツ帯と900メガヘルツ帯が割

り当てられれば、これらの点を解消できると見られている。(サーチナ)


・4689 ヤフー
見直し買いを呼び込み上伸している。みずほ証券が投資判断を「ニュートラル」から

「アウトパフォーム」に引き上げ、目標株価34200円を掲げたことを買い材料視している。

同証券では「10年度の日本のインターネット広告市場の回復は米国と比べて顕著であり、

当社を含む関連企業の広告収入も増加が続いている」としており、収益拡大期待が台頭

している。25日終値3万円からみた上値余地は値幅で4200円、率で14%に達している。
(サーチナ)


・前引け  日経平均+27 日ジャス+2 マザ-0 ヘラ+1

$¥ 84.70~72(11:02)


・12:35現在 日経平均+36 日ジャス+3 マザ-0 ヘラ+1

$¥ 84.76~78


・4563 アンジェス
連日で年初来安値を更新した。後場も安く推移している。アンジェスは遺伝子治療を手

掛ける創薬ベンチャー。相場全体の地合い悪化を受けた見切り売りや値動きの重さを

嫌気した小口の売りが続いている。このほかナノキャリアやそーせいなどバイオ関連

銘柄は軒並み連日で年初来安値を更新した。市場では「東証銘柄の下落に伴う追い証

発生を見越した売りが出ている」との声も聞かれる。バイオベンチャーは流動性の低さ

から荒い動きになりがちで、換金売りの対象にもなりやすいようだ。(NQN)


・9984 ソフトバンク
4日ぶりの反発となっている。警視庁が同社グループのソフトバンクモバイルとKDDIに

対し有害サイトの排除・フィルタリング強化などについて対策を講じるように25日要請と

伝えられたため、諸費用の増加が懸念されたが、株価は反応が薄い。じゃんけん勝負

に金銭を賭ける携帯サイトが焦点になった。(日本インタビュ新聞)


・大引け  日経平均+61 日ジャス+5 マザ+2 ヘラ+1

$¥ 84.68~70(15:15)

新興3指数はそろって反発。日経平均が5営業日ぶりに反発したことを好感。

ジャスやマザ指数が連日で年初来安値を更新していたこともあり、主力株を中心

にひとまず押し目買いを入れる動きがみられた。ただ、市場では売られすぎの反

動に過ぎないとの指摘もある。政府・日銀による政策対応への期待が後退してい

ることも相場の上値を抑える要因となっているようだ。(NQN)


・ハンセン指数 20612 -0.11%  

1688アリババ 14.88 +0.40%