・12/9 NYDOW+51 NAS+10 WTI 70.67
シカゴ日経先物大証比-55(9945)
$¥ 87.89~92
米株式相場は反発。ドル安を受け、リスク選好度が高まった。主要銘柄に投資
判断引き上げが相次いだことで朝方から堅調推移となった。午後に入って一旦
昨日終値近辺まで下げる場面があったものの、取引終盤にかけて金融・ハイテク・
天然資源などの銘柄に買いが入った。(reuters、fisco)
・12/10
9:28現在 日経平均-39 日ジャス+2 マザ-0 ヘラ-0
$¥ 87.93~98
・4751 サイバーA
前日終値を挟んで荒い値動き。一時は年初来高値を更新したが、その後は下げ
に転じる場面もあった。連日で高値を更新しているため、相場全体が軟調に推移
する場面では利益確定目的の売りが優勢となりやすい。10日付の日経が中国
のネットベンチャーに投資し、成長を支援する20億円規模のファンドを来年初めを
メドに設立すると伝えたが材料視する見方は少ない。業績への寄与が不透明で
今後の展開を見守りたいとの声が多い。ネットベンチャーを育成し、米国や香港
市場への新規株式公開などでの利益確保を目指すという。運用期間は7年で、
標準的な投資額は1社当たり1億円程度を想定する。(nikkeinet)
・4813 ACCESS
軟調。シティでは投資判断を「1S」から「2S」、目標株価についても366000円から
202000円に引き下げたようだ。期待してきた潜在的な収益機会はアンドロイドの
台頭によって急速に縮小、投資ウェイトの調整を推奨すると。また、本日発表予定
の第3四半期決算については、ドコモの冬モデル向け開発の最終フェーズで開発
費が想定以上に膨らんだもようとしており、業績のガイダンスに対するアップサイド
は限定的としている。(fisco)
・前引け 日経平均-9 日ジャス+1 マザ-0 ヘラ-0
$¥ 88.18~20(11:05)
・12:58現在 日経平均-96 日ジャス+0 マザ-2 ヘラ-2
$¥ 88.04~06(12:59)
・2432 ディー・エヌ・エー
株価は10月下旬から上昇基調に入り、前日時点で25日移動平均(404280円)
を22%強上回っていたため、急ピッチの上げに対する警戒感から利益確定の
売りが出た。QUICK端末などを通じ、グリーがディーエヌエなどを相手取って
約3億8000万円の損害賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こしたと報じた
ことも重荷。下げ幅の拡大につながった。グリーは携帯電話向けの釣りゲーム
をディーエヌエが模倣し、著作権侵害に当たると主張。ゲーム配信の差し止め
も訴えている。ディーエヌエは日経QUICKの取材に対し、裁判が始まっている
ので今後の対応はその中で検討していきたいとコメントした。 (nikkeinet)
・4751 サイバーエージェント
先高観が高まる注目材料が市場関係者の間で広まった。フィデリティ投信が
サイバーエージェント株式の発行済み株数の5.74%を取得して、5%ルール
大量保有報告書に名前が出てきたことが、改めて注目された。米国では
フィデリティ・ウォッチャーと呼ばれる投資家がいるくらい、フィデリティ投信の
動向には注目されている。本日はザラバに年初来高値を更新したが日経平均
が下がる地合いに連動して利益確定が広がった。(サーチナ)
・大引け 日経平均-141 日ジャス-0 マザ-5 ヘラ-1
$¥ 87.80~82(15:13)
3指数ともに続落で、前日堅調だったITサービスもさえない。市場では年末に
向けて一部の個人投資家は動いているが、ほとんどの投資家は様子見だ。
ボリュームが乏しいなか外部環境が悪化すれば新興市場も軟調になってしま
うとの声が出ていた。(reuters)
・ハンセン指数 21579 -0.74% (11:45)
21577 -0.76% (13:57)