・10/10 NYDOW-128(8451)  NAS+4(1649)

 WTI 77.70   シカゴ日経先物大証比-20(8000)

 $¥ 100.65~70

米国株はダウとS&Pが8日続落、ナスは引けにかけハイテク株中心に買い

が入り、プラス圏で引けた。値動きが激しく乱高下、ダウの変動幅は1000

ドルに達した。出来高は今年の平均の2倍以上となった。(reuters)


金融・景気悪化懸念から原油先物に売りが膨らんだ。ヘッジファンドなどの

収益悪化懸念が広がっており、リスク資産の換金売り圧力の強まりが原油

売りを誘っているとの見方が多い。(nikkeinet)


・10/13  香港ハンセン指数 16312 +10.24%


・10/13  ロンドンFTSE100  +324(4256) +8.26%


・10/13 NYDOW+936 +11.1%  NAS+194   WTI 81.19 

 シカゴ日経先物大証比+980(9000)

 $¥ 102.01~06

大幅反発し、ダウは過去最大の上昇を記録した。銀行への資本注入などを柱

とする各国当局よる金融支援策を好感した買いが入った。ユーロ圏15カ国は

銀行間取引の政府保証を含む行動計画を採択米国も銀行間取引の保証を

含んだ危機対策の発表が近いとの期待が膨らんだ。ダウは前週末まで8営業

日続落していたが、この日は安値拾いの買いが入った。(nikkeinet、reuters)


・10/14 寄り前 外資系証券注文 3130万株の買い越し


・9:31現在 日経平均+850 日ジャス+43 マザ+25 ヘラ+37

 $¥ 102.93~98(9:30)


・前引け   日経平均+1079 日ジャス+54 マザ+33 ヘラ+46

 $¥ 102.70~75(11:08)

海外株式相場が軒並み急伸した流れを受け、国内の新興主力株も全面高と

なっている。 新興市場の中心的な投資主体である個人は、足元の急落続き

で投資余力や意欲を失っているといい、現時点の買いは値幅取り狙いの短期

資金や証券会社の自己売買部門が中心とみられる。(nikkeinet)


・4755 楽天
みずほでは、インターネットセクターの7~9月期決算プレビューレポートを

リリースしている。同社以外は評価の分かれる決算と想定しており、同社に

ついては前年同期比91%程度の大幅な営業増益を予想。一方、サイバー A

については通期計画は上振れだが、次期会社計画は営業減益の可能性も

あるとしている。(fisco)


・4689 ヤフー
インターネット利用者はいまや国民の7割といわれ、ネット消費の潜在力は

計り知れない。国内最大のポータル(玄関)サイトを運営するヤフーは、

グループ内で失速傾向だったショッピングやオークション事業の需要掘り起こし

に動き出した。井上雅博社長はネット利用者の使い勝手を改善する一方、買い

物の履歴分析にも取り組みたいとしている。


・13:10現在 日経平均+1114 日ジャス+58 マザ+33 ヘラ+49

 $¥ 102.35~40


・大引け   日経平均+1171 日ジャス+64 マザ+34 ヘラ+52

 $¥ 102.31~34(16:22)

各国で金融危機への対応策が具体化する中、東京市場でも世界的な株高

傾向を受けた買いが殺到し、日経平均は歴史的な上げ幅を記録。東1の大幅

反発を受け、新興も全面高商状。マザ、ヘラ指数ともに、上昇率では過去最高。

JAS平均も14日ぶりに反発して上げ幅は今年最大、上昇率では91年以降で

歴代2位。楽天、ジュピター、ミクシィなど主力株のほか、好業績が確認された

エヌ・ピー・シーなどが人気を集めた。JAS銘柄だけでストップ高は195銘柄に

上った。 (日本証券新聞他)


・ハンセン指数 16914 +3.69% (11:56)

          16739 +2.62% (15:09)