・日銀が7/1に発表する6月の企業短期経済観測調査(短観)に対する

民間シンクタンク12機関の予測が出そろった。代表的な指標である大企業

製造業の業況判断指数(DI)は、原油価格高騰などの影響で、全機関が07

年12月、08年3月に次ぐ3期連続の悪化を見込んだ。大企業・製造業のD

は、4年3カ月ぶりの低水準だった3月のプラス11から、6月はプラス7~

マイナス2に落ち込むと予測した。原油高や米景気の減速長期化で経営環境

は厳しさを増しているとの見方が強い。(毎日jp)