Vストロームに乗る知り合いのオッサンが、ツアラテックのZEGAプロケースを凹ませました。
 
 なんでもケースをバイクから取り外そうした時に、愛車を倒してしまったそうな。
 駐輪場だったので、路面はアスファルト。路面と接触した側ではなく、ステー側が衝撃と加重で凹んでしまったようです。ケースも少し凹みましたが、オッサンの心はもっと凹んだようです。

 ゴムハンマーで自力板金、、、、
 車の油圧ジャッキで内側から拡げる、、、、
 もう、見たくないから、買い替える(ゲッ!)

 などなどの選択肢がありました。
 小生も手伝ってあげるから、油圧ジャッキで、、、っと勧めておりました。
 もし、自分がケースを凹ました時のケーススタディにもなりますからね~♪

 がしかし、オッサンの出したケースの修復方法は、、、
 プロに任せる。
 っということで、車の板金屋にお願いしたそうです。
 写真を見せてもらったのですが、さすが、プロ。

イメージ 1 

 小1時間のあいだにコンコンと内側から叩いたりして、写真の通りにキレイに修復してくれたようです。
 修理代金9000円だそうです。
 自分でツール買って、いろいろ試すより懸命な判断だったのではないでしょうか。



 アルミパニアの修復例の記事として、久しぶりにアップしてみました。