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小生は、昨晩にトンでもないことをやらかしてしまいました。

昨夜は妻から「身体が熱っぽいから先に寝ている」とのメールがあり、小生が深夜に帰宅してみると、起きていたのは娘だけ。
風呂に入って、ビールなんぞ飲みながら事前に準備されていた晩飯をたべておりました。
娘と受験の話などしながら、缶ビールを3本とバーボンをロックで数杯。かつては自宅で飲むのはビールだけだったのですが、ここのところチンタラとバーボンを舐めることが多くなりました。
ひとり酒盛りも終わって、皿を洗う。
深夜の、静かなキッチン。ふと棚を見ると、箱に入った菓子が目につく。
チョコレートとクッキーみたいなのが混じった箱。
パチンコ屋の景品みたいな、そのチョコレートをひとつ食う。ついでにクッキーも口に入れた。
バーボンを飲むと、意外に甘いものが美味かったりする。
歯を磨いて、本日の全作業終了。
床に入って、ぐっすり眠りました。

そして、太陽の昇りはじめた今朝の6時40分。
妻は長男が出場するバレーボールの大会があるとかで、先に起きて朝食の準備などをしておりましたが、小生はまだ惰眠を貪っておりました。
「あーっ!」
「誰かに食われているっ!」
次男の絶叫が、小生の寝ている部屋まで漏れ聞こえてきます。
事態をまったく把握していない小生は、
「うっせーな、朝から、、、」
と、布団のなかで脳ミソがわずかに始動しはじめた。

すると、寝ている部屋の扉が開けられて、妻から叱責が。
「○○(次男の名前ね)がバレンタインデーに○○ちゃん(近所の女の子の名前ね)からもらったチョコレート食べたでしょっ!」

んんんんん、、、、、
脳ミソがエンジン全開になって、ハっとしました。
な、な、な、なるほど。
あの箱は、次男が貰ってきたチョコレートだったのかっ!
たぶん、総量の1/3くらい食ってしまったのではなかろうか。

ゲッ!
飛び起きて、まずは次男に詫びました。
半ベソをかいている次男。
普段であれば、『くだらんことで、ガタガタいうなっ!バーローッ!』
っと一喝するところであるが、今朝はそうもいかない。
すまぬ、すまぬの1点張り。
妻からは呆れられ、長男からは『あれは、ちょっとマズイよ』とたしなめられてしまいました。

だってさー、バレンタインデーは14日で、昨日は13日だろうよ。
いつも菓子が放ってあるカゴに入れてあったんだもん。
どっかから貰ってきたお菓子かと思うじゃん。

菓子なら、今夜にでも買って帰ってくるから許せ、許せと次男に詫びました。素早い取引のほうが上手くいくだろうと、具体的に何を買えばいいのかを次男に訊ねると、
「じゃあ、ポテトチップ」との返答。
普段であれば、絶対に訊ねないであろうポテトチップの味まで訊ねると
「のり塩」だと。
相手の要求を全部飲んで、自分のミスをチャラにしようという作戦はとりあえず成功した感じでした。

いや~酒を飲んでいたとはいえ、あまりに迂闊でアホでした。
あのチョコレートが好きな女の子から貰ったものであったら、タイヘンでした。まあ、好きな女から貰ったものであれば、キッチンに放置はしませんけどね。
写真は、妻が今朝ほどワタシにくれた義理チョコ。
義理はいらん、愛をくれっ!