フューエルホースのカプラーをへし折って、不動にしてしまったGSを復活させて2日。

 本日、ZEGAケースと接触してしまうリアのウィンカーの交換作業をいたしました。
 またしても出勤前の早朝、バイク泥棒状況での作業。 
 平日の早朝6時からバイクをカバーをめくって、ゴソゴソと作業していて、近隣の住民には変人に思われていることでしょう。
 時間がないんだから、仕方ないじゃんっ!

 ということで、いざ。

 購入したツアラテックのチビウィンカーには、配線パーツも付属していて、配線ごと取り換える仕様になってます。
 が、、、、配線までとりかえるとなると、案外と面倒なので、既存の配線のまま取り付けることにしました。既存の配線とウィンカー本体をつなぐ圧着の端子を交換することにして、既存の配線はそのまま使おうという作戦です。

 ツアラテックのチビウィンカーと接続できる圧着端子は、秋葉原青年に依頼して前日に購入してきてもらいました。秋葉原大好き青年は、こんな時にキッチリと小生の要望するパーツを格安で的確に購入してくれるのだった。
 ウィンカーのカバーを外し、圧着してある端子を切断して、ミニウィンカーを装着してコードを本体に配線。圧着端子を圧着して端子を接続。
 通電テストのためにハザードのスイッチをいれると無事に両ウィンカーとも点灯。

 装着ウィンカーのボルトを締めて、カバーを装着しておしまい。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_63819975_1?1375670786
 おおっ、無事に作業終了。

 再度、通電テストしてみると、左右のウィンカーがキチンと発光いたしました。
 ちゃんとステーの内側にウィンカーもおさまっているし、ケースを装着しても接触することはないでしょう。
 ZEGAケースの購入から、ずいぶんといろんな作業がありました。
 フューエルホースのカプラーの破壊は余計でしたが、どうせいつかの日にか作業しなければならなかったわけで、それはそれでよかったのかもしれません。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_63819975_2?1375670869
 マフラー側のステーがちょっと邪魔くさいが、林道で転倒したときにマフラーを守ってくれる役割も期待できそうです。
 今回の一連の作業でずいぶんと経験値が上がりました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_63819975_0?1375670919
 
 一件落着!
 さあ、あとはケースを装着してキャンプに行くだけ。

 それは、いつになることやら。