
『テクノロジーと文化の交差点に立つ』という一貫した主張と生き方に感動すら憶えます。
ただ、一緒に働いたら、たいへんな苦労を背負いこむことになるような人だったんでしょうな。
愛すべき、そして憎むべき対象になってしまう人柄というか人物だったのではなかろうか。
イッセイミヤケ黒の同じハイネックのシャツを100枚は持っていて、毎日着用していたというのがいいね。
ワタシはGAPの黒のTシャツを30枚くらい持っていて、毎日着用しています。
翻訳もじつに自然で良かったように感じます。
たっぷり儲けたろうな、、、発行元の講談社。
良い本でした。