
中学生ぐらいのときから、
いつかこんな雑誌をながめる大人になってやるっ、、、、、うっ、、、うう!
と思ってましたが、その瞬間は、こんな47歳のオッサンになるまでやってこなかった。
中学生くらいの小僧だった時からの夢の数々。
●野営道具をもちこんで山でキャンプ。
●オフロードバイクで林道を走る。
●ハングライダーで大空を単身で飛ぶ。
●半荘で役満を2回あがる。
●ステキなオネーチャンと笑顔を溢れるステキな家庭を築く、、、
などなど、、、たくさんの夢を描いてきた。
バイクで山に分け入るという夢は、すっかり現実の出来事として、そのための道具もスキルも自分のモノになってきた。
山に登るということ。いつかいつかと、眼下に広がる山の稜線に憧れていながら、その夢はずっと果たせずにいた。身近にそんなことをしている人はいなかったし、単身で突然おっぱじめるには、大人になり過ぎていて度胸が足りなかった。
そこへ、中学のころの友人であるKが登場。冬の塔の岳に連れて行ってもらい、オッサンの体力になっている自分をイヤというほど知らされる。イッパツ奮起してオッパじめたトレーニングもすで1年以上続いて、瞬発力だけは20代のころと変わらないほどに。Kからは、山は長く使える持久力のある筋力だと、何度も言われますけどね、、。
これまでは、書店で『山と渓谷』を手にとってみても、どこか心の中で他人事のように感じておりました。それが今日は、初めて「買ってみようか」と感じました。
ページをめくると、30年くらい前の自身の心の高揚が思い出されます。
空の青さ、山の緑が誌面を飾る。
かつては素人を受け入れない姿勢のようなものが誌面にアリアリと出ていましたがが、今ではカタブツ路線は少し緩和されてますね。
『山と渓谷』
良い雑誌だな、、、、という話をEさんとしていたら、、山と渓谷社は買収されていたそうな。倒れかかったところをインプレスという会社に買われたそうです。
山を熟知した古い編集者なんかは一掃されたのかもしれませんね。
どうりで、誌面が刷新されているわけだ。
時は流れいるわけで、、、、。