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仕事するか、ジムでトレーニングするか、電車のなかで本読むか、、、、
最近、この3つのことしかしていない人生なのだった。

 「黒いスイス」(新潮社発行 福原直樹著)という新書を読んでみた。新書ってなんだかアカデミックなニオイがして、一気に頭がよくなったような気がするが、完全に気のせいでしょう。
 完全中立国のスイス。外貨を稼ぐことができる精密品産業、国内需要をまかなうことができる農業、多くの外国人も訪れるという自然環境、強い軍隊の保持などと理想国家として語られることの多いスイスという国家の成り立ちを、違う視点で語った内容です。現在のスイスというよりは、歴史的時間の経過のなかでの過ちを指摘していることが多いのかもしれません。
 完全中立国であり続けているのは、スイス人の国民的気質でもあるということが理解できて、なかなか楽しゅうございました。スイスの歴史を知るという意味でも興味が持てました。

 そういえば、車とバイクの保険はチューリッヒだったな。
 監獄から出てきたホリエモンはスイス銀行に300億円の預金があるとか週刊誌にかいてあったね。
 スイス人ってあったこともないね。フランダースの犬はスイスの話かと思ったら、ベルギーだそうな。
 クララは大きくなっただろうな、、、、、。