これまでに、いろんなものを海外通販してきました。
 バイク用品はもちろんのこと、キャンプ用品、Tシャツや靴、ジーンズなどなど。ショッピングの習慣や楽しみなんてのは、ほとんどありません。安くて、大きいサイズのぴったりの服もちゃんとあって、しかも送ってくれる。こんな、スバラシイことはない。

 でも、たまには失敗もあります。
 思ったようなものではないとか、サイズがちょっと?とか。
 
 で、先日初めてサイズで本格的な失敗をしました。
 トレーニングするようになって1年半。下半身のサイズがすっかり変わってしまったのです。
 ウェストだけでなく、太腿まわりや腰回りなど下半身がだいぶ引き締まりました。

 でっ、今までのライダーパンツがブカブカになってしまったので、ワンサイズ小さなものを買い直したのです。ドイツから送られてきたそいつを履いてみると、、、、なんと、まだブカブカ。
 どうやら2サイズ分ダウンしてしまったようなのでした。
 ヤフーオークションでの販売も考えたのですが、一般的とは言えない大きさ。
 こうなれば、返品交換だと決意して、英文例などを駆使して、ドイツ向けに英文で返品交換したい旨をメールで伝える。
 すると、
 『ああ、そうなの。返品は14日間は受け付けることになってるから、返品するなら送り返せば。だけとタグを外したりとか、状態を変えたらダメだよ。それから返品するときの送料とか、返送にかかるお金は全部、お前が支払えよ。発送会社からお金を請求されたら受け取らないからな。あと、日本からの送料は高いから覚悟しな。ローカルポストでも使うんだな。安いから』
 っと、概略するとそんな内容のメールだった。

 さっそくサイズの大きすぎたパンツを、発送されてきた元の状態に戻して、まずは手短なところでヤマト運輸に相談してみると、返品だと税金の問題とかが面倒なので発送してきた輸送会社にするほうが良いとの返事。つまり、小生の場合は、DHLでドイツまで返送しろと。
 なので、さっそくDHLに電話した概略を伝えて、送料をたずねてみたところ、、、、、

 『62000円くらい』

 「????????」
 
 電話口のオペレーターと、それ以上お話するのをやめました。
 仮に、荷姿の伝え間違いなどがあったとしても、かなりの高額になるんでしょうな。
 購入したドイツのサイトの担当者がメールで伝えてきた「日本からの送料は高いから覚悟しな」という意味がやっとわかった。3000円とか5000円とかの金額が高いとか安いと言っているわけではないのね。
 そんじゃ、メールで伝えられていたローカルポスト、、、つまり日本郵便に行ってみようと、郵便局でいろいろたずねました。
 結局、返品期限の問題もあるのでEMS(国際スピード郵便)で発送することに。
 EMSはサイズは無関係で、総重量で送料が決定するそうな。

 外国からの通販のときの送料なんて、どんなに高くても3000円程度なのに、日本から発送するとけっこうな金額がするのですな。

 これからはサイズ間違いなんぞせぬように、もうすこし慎重に買う事にしよう。