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 あけまして おめでとうございます。

 盆暮れもない小生。
 地獄の、正月の3日間をなんとか乗り越えた。
『もう、客は来なくていい、、、、』と心の底で呟く自分に打ち勝ったぜっ!

 そして、昨日の深夜に自宅に戻ってみると、家族が妻の実家から帰ってきておりました。帰宅後すぐに沸いている風呂に入れるってのは、気分がいいもんだ。
リビングに長男の冬休みの宿題の書き初めがおいてあった。書き初めのほかにも不可解な習字の文字が。
 『徳川家康』
 な、なんだ? これも宿題なのか?

 さっそく、今朝、長男に問いただすと、、、
 『せっかく筆で文字を書くから、むかしの武将の名前も書いてみた』
 との返事。

 戦国の武将を名前を書くなら、男はやっぱり「織田信長」だろうと、小生が言うと、
 『そう、思ったんだけど、おだのぶながの織田という字が難しくて、書けなかったの』
 だそうで。

 最近、ヤツは友達の影響でゲームソフトの『戦国無双』というゲームをやっているらしい。たしかクリスマスプレゼントもそれだったはず。ただ、ゲームにとどまらず、戦国時代の武将の本も借りて読んでいるらしく、先日も『本多勝家ってのは、なにをした武将なの?』と小生も答えに窮するような質問を浴びせてきた。
 「そんなもんは、自分で本を読んで自分で理解してこそ、お前の頭のなかに残るのだ。人に聞くのではなく、自分で本を読めっ!バーローっ!」
 っと、ごまかしておいたのだが、小生も戦国時代の本をもう少し幅広く読んでおかないとヤツに鼻で笑われそうだ。

 司馬遼太郎あたりが書いた武将の話なら、ちょっとは説明できるんですがね~
 ヤツは、どんな歴史観を持つのだろうか、、、、?