昨日、野田総理が「時計の針を戻し、古い政治に戻るのか?」と言っている姿を深夜に録画放送で見た。
 「そう言う、あんたの時計はずっと止まったままじゃないのか」と小生は言いたい。
 ひとりで街頭演説しているときは、「シロアリがたかっているっ」と語気が強いのだけれど、マスコミの前や国会答弁となるとなんとも心もとない。
 物事の進め方が二者択一でしかないあたりもどうも、、、、。
 お勉強と、現状分析と批評はできても、見えない未来を作りだすことができる力がある人には小生には思えない。

 政治家は、清濁併せ飲んで事を成す、、、それくらいの器量がなければいけないような気がします。
 それと、野田佳彦の字はヘタすぎる。
 色紙に書く文字は、我が家の長男の書き初めとイイ勝負だ。

 国家の長たるもの、、、、ダイジョビか。