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少しずつ、生活が夏前のペースに戻りつつある。
停滞していた通勤時間読書も再開。
しばらくのあいだ、車窓からの眺めばかり見ていたが、ようやく読書タイムの再開にたどり着いた感じです。
停滞していた原因にもなっていたこの本。
『戦後ドイツのユダヤ人』武井彩佳著 白水社発行

なんでこんな本買ったのか?
たしか、ドイツ人と日本人の民族的思考が類似しているのではないかとの考察にいたり、まずはドイツの戦後の歴史についてもっと学ぶべきだと考えてこの本を手にとったのだった。
『ユダヤ人』とは。
知っていて、よく知らないことが、この歳になってもけっこう多い。
ドイツとユダヤ人の歴史について、ちょっとワケ知りなったか?

戦後のドイツを占領統治していたアメリカがユダヤ人に対して行った戦後処置についての記述もあるのですが、民主主義の徹底と、アメリカ主義を見たような気がした。
考え方の根底のすべてに民主主義がこびりついているのね、、、アメリカって。

人種による迫害の歴史ってのは、何処の国でもあるもんだな、、、っと。

ムツカシイ本は、しばらく止めにしようっと。