かつて治療した奥歯の虫歯菌が歯根に入り込み、歯根膿胞なる歯の治療していただいてすでに2週間以上。
 歯根の中にある膿胞を排出消毒するために、ヤスリ針のようなもので歯根の奥を突き、さらに殺菌剤ような綿を詰め込んでまた仮蓋をする治療を続けております。
 痛みだしたらボルタレンという、とても強い鎮痛剤で痛みを抑える、、、、。
 自分の自身の自然治癒能力は大切だそうな、、、、、。

 それにしても痛いのだよ。

 そして、先日の土曜日の夜のこと。
 小生が幹事を務める、どうしても欠席できない酒の会がありました。
 こうなったらボルタレン2錠飲んでこなしたるワイっと、控え目にして酒を飲んだら、、、、。

 はい、とんでもないことになりました。
 日曜日は休みだったのですが、まず悪寒で目が覚めました。
 もちろん歯は痛むのですが、それ以上に寒い。震えがきて、痛い歯もろともカチカチと歯の根が合わぬほどに。
 布団を3枚、4枚とかけてもかわらず。
 前夜に酒を飲んできたことでまったく同情してくれない妻から、念のためにと体温計を渡される。
 ピピピっ。
 検温が済んだことを知らせる体温計。

 体温計に表示された、小生の体温。
 41.2℃

 ゲッ、未だかつてこんな高い体温になったことはない。
 おそらく前夜から飲み続けているボルタレンの副作用ではなかろうか。
 寒い、とにかく寒い。
 42℃になったら、救急車の要請か、、、、、。
 助けてくれ~

 薬のせいか1時間ほどウトウトすると、寒気が飛んでいる。
 お~救急車の要請は回避できたかな。
 っと、
 寒気が飛ぶと、今度は自分の左ほおから首にかけての腫れが異常なことに気付く。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_63093389_0?1346123145
 はーい、こんな感じ。

 異常な腫れ。

 えーい、もう知るか。
 とにかくひたすら寝る。
 顎の腫れがひどくて口が開かず、食べられるものはなし。
 ボルタレンでたいぶ胃もやられている。
 日曜日はとにかく寝て過ごす。

 昨日の月曜日。
 顎の腫れはひかず。
 頓服のボルタレンが切れたこともあり、歯科医に連絡して急遽診療してもらう。
 身体が強く反応しているとのことで、問題の奥歯の蓋を外して歯の内部の圧力を下げるという。
 腫れて開かない口を無理矢理開けて、治療。
 もう、地獄です。

 奥歯の蓋を外してもらったら一気に気が楽になったような、、、。
 抗生物質とボルタレンが処方され、ひきつづき細菌と小生の体力勝負の開始。
 
 火曜日の今日。
 相変わらず、顎は腫れたまま。
 外出時は大きなマスクをして、真夏に出現した変質者状態です。

 この苦しみ、、、、、いつまで続くのか、、、、。