昨日の休みは、情けないことに昼過ぎから1日中歯痛で寝込んでました。
 午前中は少し元気で長男が自転車の鍵を紛失したので、鍵の交換作業なんてのをしましたが、午後からは起きたり寝たりの繰り返し。
 
 夜8時以降は、もう痛くて起きている気力なし。
 頭にはアイスノン。
 痛む顎の部分には保冷剤を押し当てて、ロキソニンを飲んでただひたすらに苦痛に耐える。
 食欲なんてのは当然ゼロで、ほとんど何も口にしなかった。

 小生が寝込んでいる寝室に次男がやってきて、
『かわいそうだから、モミモミしてあげる』
 っと、足裏、脚、腰、肩とマッサージをはじめてくれる。
 たまにうちの子供らは小生をマッサージしてくれるのだが、なんともうれしいものだ。

 そういえば、小生も子供のころに父親の足裏を踏んでマッサージしたり、肩たたきをしてましたな。

 次男がマッサージしてくれていると、長男もやってきてダブルマッサージしてくれるという。
 おおっ、なんとかわいい息子たちよ。

 しかし、5分もすると、長男は見たいテレビ番組が始まったらしく離脱。
 だが、次男はいつまでもいつまでもマッサージしてくれるのだった。
 次男は、小生が思っていたよりも優しさのある男なのかもしれんな、、、、なんてズキズキする顎を押えながら、考えておりました。

 ふとしたことで、家族の優しさに気づいた小生なのであった。