小生、料理をするのがなにゆえか好きです。
親と同居しているときには、包丁なんぞ握ったこともなかったのですが、20代のころに独立して生活するようにようなって、突然に料理をするようになりました。もちろん必要に迫られて、、、、というにもありますが、必要以上に凝りはじめたのです。
包丁をそろえ、鍋釜もプロ用のアルミパンや鉄フライパンなどなど、、、。今では妻よりも断然小生のほうが調理の腕前は上です。
食べることより、調理をしていることの方が断然楽しい。
包丁をそろえ、鍋釜もプロ用のアルミパンや鉄フライパンなどなど、、、。今では妻よりも断然小生のほうが調理の腕前は上です。
食べることより、調理をしていることの方が断然楽しい。
突然調理をはじめたのは、『立花隆』の本の影響だったと記憶しています。立花隆さんは料理が趣味で、原稿の締め切りが近付くと、突然料理をはじめるのだそうです。しかも手の込んだヤツを。締め切りが迫っている中、調理をしていると心が落ち着き、さらに差し迫った原稿の締め切りに『エイ!ヤッ』と取り組めるのだと書いてありました。
なるほど、料理ってのは手をかけた分だけ味が美味くなり、努力が報われるものだと自分で料理をするようになってその世界が好きになりました。
なるほど、料理ってのは手をかけた分だけ味が美味くなり、努力が報われるものだと自分で料理をするようになってその世界が好きになりました。
そして、ひとつの妄想が最近ありました。
それは、、、、
回転寿司とかにいくと、わりとボーっとした感じの人が、普通に寿司を握っていたりしますよね。
そんなのをみると、『オレもすぐに寿司が握れたりするんじゃないか』と妄想したりするわけです。
もちろん美味い鮨屋の職人さんは別としても、回転寿司レベルの寿司だったら、小生にもすぐに握れるのではないかと真剣に妄想していたわけです。
それは、、、、
回転寿司とかにいくと、わりとボーっとした感じの人が、普通に寿司を握っていたりしますよね。
そんなのをみると、『オレもすぐに寿司が握れたりするんじゃないか』と妄想したりするわけです。
もちろん美味い鮨屋の職人さんは別としても、回転寿司レベルの寿司だったら、小生にもすぐに握れるのではないかと真剣に妄想していたわけです。
そこでついに、本日の昼飯に自分で寿司を握ってみました。
若いスタッフとふたりで寿司の握り大会です。
スーパーで安い刺身の切り身を買ってきて、酢飯を作って、いざっ。
若いスタッフとふたりで寿司の握り大会です。
スーパーで安い刺身の切り身を買ってきて、酢飯を作って、いざっ。
インターネットの動画に出ている寿司の握り方を真似て、『あいよっマグロの握りねっ!』
そして、できたのがこれ。

食べてみると、、、
そして、できたのがこれ。

食べてみると、、、
美味いんですよ。
これが。
普通に握り寿司。
回転寿司レベル、、、いやスーパーの握り寿司程度にはいけてます。
これが。
普通に握り寿司。
回転寿司レベル、、、いやスーパーの握り寿司程度にはいけてます。
もう少し修行すると、回転寿司レベルにはいけるかも、、、、。
おーしっ、修行だ!
おーしっ、修行だ!