昨日の深夜、帰宅して風呂入って、
 そんじゃ、今日はトレーニングもしてないし、飲酒オッケーの日だからタップリと自宅で飲むベーと冷蔵庫からビールを取り出して、ブハーッと至福の時間。妻には先に寝ていてかまわないと伝えてあったので、ひとりつまみをつくりながら晩酌。
 さて、毎週末の小さなヨロコビ『タモリ倶楽部』でも見ようじゃんかと、テレビのスイッチを入れると、『全英オープンゴルフ』の特番放映で、『タモリ倶楽部』はお休み。
 ありゃま、がっくし。
 テレビを見る習慣のない小生にとっての、たったひとつの深夜のお楽しみだったのに、、、、。

 そんじゃまっ、泡盛でも飲みながら新聞でも読みますか、、、とテーブルの新聞を取ると、その横に我が家の子供3人の成績表が横たわっておりました。
 それじゃ、成績表を肴に泡盛の炭酸割りにシークワーサーでも入れて、、、、ブハーっ!
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_63006528_0?1342853831
 さて、横たわる3通の成績表。

 まずは、もっとも安心してながめることのできるであろうと予想できる長男のから。
 彼は相変わらずソツなくやっているようで、成績は及第点。素行も悪いところはないようだ。

 つづいて、次男。
 成績表を開いてみると、ありゃ。
 もう、すべて普通。
 5教科のそれぞれに、こまかく『よくできる』『できる』『もう少し』という3種類の評価があるのだが、体育と理科にそれぞれひとつずつ『よくできる』があるだけで、のこりは全部『できる』なのだ。
 『もう少し』がひとつもないのは良いことだが、それにしても、、、、、ね。
 こりゃ、次男はちょっと仕込まないといけませんな。
 生活態度は、何事に積極的でいい、、、なんて書いてまりましたが、それだけではあきまへんっ!

 そして、問題の娘。
 中学生になってから、涙目になって机に向かっていることがあるし、もっとも不安な成績表である。
 小学生までの絶対評価ではなく、相対評価になっているはずなので、もしかすると5段階評価のうちの2とか1とかがついていたら、どうしましょうか、、、、。
 いざっ、成績表を開いてみると、案外と普通でした。
 数学が普通なだけで、想像していたよりも芳しい成績でした。
 性格面もいたって真面目だと評価されておりました。
 
 しかし、いずれも、小生が子供のころのほうが良い成績だった、、、、、かな。
 まあ、自分の子供なのでどうにもね。
 極端に悪い成績の科目は3人ともなかったので、よしといたしましょう。
 娘と次男は、夏休みにすこし仕込まないといけないでしょうな。

 小生は、子供のころに親から勉強なんぞ教わったことは、ただの1度もありません。
 成績表なんてのに、文句を言われたこともない。たぶん、子供の成績なんてのに興味も大して小生の親は感心を払ってもいなかったのだと思います。

 泡盛をガブガブと飲んで、すっかり良い気持ち。
 子供の成績表じゃなくて、沖縄の青い海を見ながら泡盛飲んだら、もっと美味いんだろうな~
 そういや、子供ら夏休みなんですな~