昨日の休み。
妻を護ってくれた、亡き祖母にお礼をしてきた。
次男はサッカーチームの試合、娘は期末テストの勉強を図書館でするようで、ヒマなのは長男だけだったので、ヤツを連れてふたりでお寺へ。
仏花を買い求め、さらにホームセンターへ行って黒い玉砂利を買う。
先日の墓参りのときに、墓石まわりの玉砂利が沈んだ土の分だけ減っていて、どうも格好が悪くなっているのが気になったので、玉砂利を入れることにしたのだ。
本来ならば、祖母の墓守は小生の役目ではないのだが、まあ、いいだろう。
玉砂利が、お礼の品ということで。
楽しげに同行してくれた長男。
寺に向かう車のなかで、ちょっと不思議なことを言う。
『これから行くお寺にあるお墓って、父ちゃんとオレが入るお墓だっけ?』
小学4年生に自分の死後についてたずねられるとなんか不思議な感じでした。
お前に死が訪れるのは70年くらい先の話だよ、、、、と心の中で呟きながらヤツの顔を見る。一緒に墓に入る仲間だと思うと、いつもより愛おしく見えました。
そうか、こいつは死んだ後もオレと一緒なんだなと。
祖母の墓をあらためて丁寧に掃除し、玉砂利をきれいに敷設して、花を供えて、線香に火を点ける。
墓まで一緒の仲間である長男と墓前に並び、手を合わせる。
婆さんがいて、小生の母親がいて、俺がいて、となりにコイツがいる。
命はそうやって続いているんだな。
先日読んだ本ではないが、婆さんは、まだ小生の心の中で生き続けているのだ。
俺が死んでも、長男の心の中でも、きっと婆さんは生き続けてくれるだろう。
たのむぜ、長男よ。
それにしても、どうして寺ってのは蚊がたくさんいるんでしょうか。
食われた腕がかゆい、、、、。
妻を護ってくれた、亡き祖母にお礼をしてきた。
次男はサッカーチームの試合、娘は期末テストの勉強を図書館でするようで、ヒマなのは長男だけだったので、ヤツを連れてふたりでお寺へ。
仏花を買い求め、さらにホームセンターへ行って黒い玉砂利を買う。
先日の墓参りのときに、墓石まわりの玉砂利が沈んだ土の分だけ減っていて、どうも格好が悪くなっているのが気になったので、玉砂利を入れることにしたのだ。
本来ならば、祖母の墓守は小生の役目ではないのだが、まあ、いいだろう。
玉砂利が、お礼の品ということで。
楽しげに同行してくれた長男。
寺に向かう車のなかで、ちょっと不思議なことを言う。
『これから行くお寺にあるお墓って、父ちゃんとオレが入るお墓だっけ?』
小学4年生に自分の死後についてたずねられるとなんか不思議な感じでした。
お前に死が訪れるのは70年くらい先の話だよ、、、、と心の中で呟きながらヤツの顔を見る。一緒に墓に入る仲間だと思うと、いつもより愛おしく見えました。
そうか、こいつは死んだ後もオレと一緒なんだなと。
祖母の墓をあらためて丁寧に掃除し、玉砂利をきれいに敷設して、花を供えて、線香に火を点ける。
墓まで一緒の仲間である長男と墓前に並び、手を合わせる。
婆さんがいて、小生の母親がいて、俺がいて、となりにコイツがいる。
命はそうやって続いているんだな。
先日読んだ本ではないが、婆さんは、まだ小生の心の中で生き続けているのだ。
俺が死んでも、長男の心の中でも、きっと婆さんは生き続けてくれるだろう。
たのむぜ、長男よ。
それにしても、どうして寺ってのは蚊がたくさんいるんでしょうか。
食われた腕がかゆい、、、、。