昨日、妻の手術について担当医からの事前説明、いわゆるインフォームド・コンセントってのを受けてきました。MRIの映像を交えて女医さんが丁寧に説明してくれました。

 前回は妻だけが聞いたのですが、開腹手術か内視鏡手術なのかも訊ねもしなかったようなので、キッチリと親族を代表して、夫もしくは亭主、あるいはダンナである小生が同席してきました。
 妻は内視鏡手術だと思う、、、なんて言ってましたが、開腹手術でした。
 場合によっては、ちょっと面倒なことも発生しうるようですが、視覚的に判断できる病状や経過としては一般的なものの範囲を越えるような状態ではないらしい。
 ただ、切除した臓器の病理検査の結果によっては切除後の処置も要するような状況で、手術当日に開腹してからの判断となることでした。 
 
 慎重な言葉を選びながら説明してくれる担当医師。
 受け取り方によっては、重度な手術のようにも聞こえるが、
 小生には、担当女医が
 「心配しなくてもいい、、、
  普通の手術だ、、、
  私の経験からいうと映像では最悪な状況は想像できない、、、、そうは今は言えないけどね。」
 と言ってくれているように思えた。
 女医はマスクをしているので口もとの表情が見えないのだが、ちょっとだけ化粧をした彼女の目元と瞳のなかに、我が家の未来に暗い想像する必要はないと小生は勝手に確信した。

 昨日は千葉県民の日というやつで子どらも休みでした。
 娘はまもなく始まる期末試験ために自宅で勉強。長男と次男は小生たちと同行しておりました。大きな病院なんぞに初めて来た長男と次男は興味津々で院内を見学しておりました。
 妻の病気については、彼らに小生から丁寧に説明したつもりなのですが、どこまで理解しているやら、、、。
 夜は小生が晩飯を担当し、ビールを飲みながら包丁をふるってイタリアンなんぞ作りました。
 イオンのプライベートブランドワイン580円也もキンキンに冷やすと、わりと美味くて満足満足。
 来週明けからはじまる、家族がひとり欠けた生活も楽しくすごせるようにとひとり心のなかで、安物ワインを舐めながら天に願っておきました。

 それにしても妻よ。無事に病院から帰ってこいよ、、、っと。