昨日は、日曜日なのにお休み。
休日の休みは少ない小生。
こんな日はキチンと『お父さんらしい休み』にしようと、息子ふたりを連れて博物館に行ってまいりました。本当のことを言うと、子供たちが行きたいと言い出した訳ではなく、小生が見学してみたかった博物館に息子をふたりを連れていっただけなのですが、、、。
休日の休みは少ない小生。
こんな日はキチンと『お父さんらしい休み』にしようと、息子ふたりを連れて博物館に行ってまいりました。本当のことを言うと、子供たちが行きたいと言い出した訳ではなく、小生が見学してみたかった博物館に息子をふたりを連れていっただけなのですが、、、。
行先は、成田空港に隣接している『成田航空科学博物館』。
旅客機や、ヘリコプターなどの実機が展示されている博物館なのです。
午前中にサッカーの練習を終えた次男、長男を連れ出して昼過ぎに出発。当然のように娘と愚妻は『行きたくない』とのお返事だったので、我が家の男組だけでゆっくり見学することのできる楽しい時間でした。
我が家の息子ふたりは、けっこう楽しみにしてくれて、男親としてウレシイ限りなのであった。そう、大空に憧れる気持ちなんぞは、女なんかには理解できないのであるっ。
場所は、成田空港の滑走路のすぐ近く。階上の展望台からは、空港の滑走路から飛び立つ数々の飛行機も眺められる、楽しい立地にあるのでした。
旅客機や、ヘリコプターなどの実機が展示されている博物館なのです。
午前中にサッカーの練習を終えた次男、長男を連れ出して昼過ぎに出発。当然のように娘と愚妻は『行きたくない』とのお返事だったので、我が家の男組だけでゆっくり見学することのできる楽しい時間でした。
我が家の息子ふたりは、けっこう楽しみにしてくれて、男親としてウレシイ限りなのであった。そう、大空に憧れる気持ちなんぞは、女なんかには理解できないのであるっ。
場所は、成田空港の滑走路のすぐ近く。階上の展望台からは、空港の滑走路から飛び立つ数々の飛行機も眺められる、楽しい立地にあるのでした。
館内に入ると、さまざまな展示物が迎えてくれます。

精密なジャンボジェットの大きな模型が鎮座してます。

旅客機のエンジンの実物。

精密なジャンボジェットの大きな模型が鎮座してます。

旅客機のエンジンの実物。
タイヤだけとか、客席だけをそのまま再現した室内とか。
あと、ジャンボジェットを輪切りにした展示などなど、興味深い展示がたくさんあります。

旅客機の操縦席にも座れます。


そして、零式戦闘機の操縦席。
この操縦席に20歳に満たない若者が乗り込み、祖国を守るために飛び立っていったのだと。
そんなことを息子たちに語ったりもしたのですが、この博物館はあくまで飛行機の展示だけで、戦争については微塵も触れてませんでしたね。
それは、それでよし。
あと、ジャンボジェットを輪切りにした展示などなど、興味深い展示がたくさんあります。

旅客機の操縦席にも座れます。


そして、零式戦闘機の操縦席。
この操縦席に20歳に満たない若者が乗り込み、祖国を守るために飛び立っていったのだと。
そんなことを息子たちに語ったりもしたのですが、この博物館はあくまで飛行機の展示だけで、戦争については微塵も触れてませんでしたね。
それは、それでよし。
そして、小生が楽しみにしていた展示。
そう、こいつが見たくてここまで足を運んだのですが、、、、。
1947年に初めて音速を破り、マッハ1.06を記録した飛行機ベルX-1のオレンジ色の機体。
といっても、操縦席より前の部分だけですけどね。

史上初めて音速を破ったパイロットであるチャックイエガーの恋人の名前もちゃんと書いてあります。
この感覚がアメリカ人だよな~♪
『グラマラス グレニス』と。

乗り込んでみると、こんな感じ。

思わず、『リドリー、ガムあるか、くれよ、あとで返すからよ、、、、』
なんて言いたくなっちゃいますよ。
(この意味が分かる人、スバラシイです)
いやいや、いい歳して、けっこう興奮しちゃいましたね。
この機体で時速1200km超で大空を駆け抜けたわけですな。(模型だけど)
気分は完全にチャックイエガーでした。

息子に写真を撮影してもらいました。
そう、こいつが見たくてここまで足を運んだのですが、、、、。
1947年に初めて音速を破り、マッハ1.06を記録した飛行機ベルX-1のオレンジ色の機体。
といっても、操縦席より前の部分だけですけどね。

史上初めて音速を破ったパイロットであるチャックイエガーの恋人の名前もちゃんと書いてあります。
この感覚がアメリカ人だよな~♪
『グラマラス グレニス』と。

乗り込んでみると、こんな感じ。

思わず、『リドリー、ガムあるか、くれよ、あとで返すからよ、、、、』
なんて言いたくなっちゃいますよ。
(この意味が分かる人、スバラシイです)
いやいや、いい歳して、けっこう興奮しちゃいましたね。
この機体で時速1200km超で大空を駆け抜けたわけですな。(模型だけど)
気分は完全にチャックイエガーでした。

息子に写真を撮影してもらいました。
他にもパイロット養成のためのシュミレーターの実機なんてのも体験させてくれたりします。
元パイロットと思われる老年の方が、自分の職務の経験も交えた楽しいお話を聞かせてくれながら、シュミレーターを動かしてくれます。
飛行機に乗ったことのない息子たちは、ちょっと話の意味がわからなかったようですが、楽しそうにしてました。
館内を出ると、いろいろな飛行機やヘリコプターの実機が展示されており、自由に機内を見学することができるようになってます。

一定の間隔で博物館の上空を、成田空港から飛び立つ飛行機が爆音をたてて離陸していく姿も眺めることができて臨場感も抜群なのでした。

博物館からの帰りの車のなかで、息子ふたりに
『大きくなったら、おれの夢の代わりにお前たちが戦闘機のパイロットになれっ』
と言ったら、息子はふたりとも、
『怖いから、絶対イヤだっ!』
と即答。
元パイロットと思われる老年の方が、自分の職務の経験も交えた楽しいお話を聞かせてくれながら、シュミレーターを動かしてくれます。
飛行機に乗ったことのない息子たちは、ちょっと話の意味がわからなかったようですが、楽しそうにしてました。
館内を出ると、いろいろな飛行機やヘリコプターの実機が展示されており、自由に機内を見学することができるようになってます。

一定の間隔で博物館の上空を、成田空港から飛び立つ飛行機が爆音をたてて離陸していく姿も眺めることができて臨場感も抜群なのでした。

博物館からの帰りの車のなかで、息子ふたりに
『大きくなったら、おれの夢の代わりにお前たちが戦闘機のパイロットになれっ』
と言ったら、息子はふたりとも、
『怖いから、絶対イヤだっ!』
と即答。
うーむ、残念。
まっ、楽しい博物館見学でした。
まっ、楽しい博物館見学でした。