もうすぐ金環日食ですね。

 日食は知っていたけど、金環日食なんてのは今回はじめて知りました。WEBの情報で日食のことを知ったのが2週間ほどまえ。出勤前の時間帯だし、子供らとゆっくり観察でもしようかと『日食グラス』という太陽を観察する望遠鏡みたいなのをAmazonで購入しました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_62857112_1?1336713339
 こいつです。
 我が家の子供らが興味ないとしても、小生は興味大なのだ。無駄にはならんだろうと満足してました。
 そしてその日の夕方、長男と風呂に入っているときに、
『今度、ニッショクあるでしょ』
 と言ってきた。
 なんでも長男と次男の通う小学校では、今回の金環日食のために学校の校庭を早朝から開放するらしい。
広い空で日食を観察しろと。車の運転には支障がきたすほど暗くなるらしいので、学校の登校時間も遅くするらしいのだ。
 つまり、朝6時30分くらいから学校の校庭を開放し、しかも学校の授業は1時間ほど遅らせて開始すると。学校の校庭での日食の観察は、保護者同伴が条件なのだそうだ。
 行きます、行きます、、、小生は喜んでいきますよ。
 うちの子供が行かないといっても、ひとりで日食を観察しに行きますよ。

 勝手に買った『日食グラス』も無駄にはならなくてよかった。


 で、その日食グラスで、テストがてらに本日の早朝の太陽をながめてみました。
 すると、とんでもなく大きな黒点が。
 はっきりと、おそろしくデカイ黒点がありました。
 太陽系が終焉を迎えるんじゃないかと心配になるくらい、ハッキリとデカイ黒点が。
 さっそくWEBで調べてみると

 『太陽の表面にある巨大な黒点群が地球側に出現し、3月の太陽嵐に続いて再び太陽活動の活発化が予想されている。

米航空宇宙局(NASA)の研究所によると、巨大黒点群は「AR1476」と呼ばれ、直径9万6000キロを超す巨大さで「怪物級の黒点」だという。黒点は磁場の活動によって太陽表面に黒い斑点が観測される現象で、無線信号や衛星通信に障害を引き起こす太陽フレアやコロナ質量放出(CME)の大部分は黒点群で発生している。

黒点群の活動は既に活発化していて、既に太陽フレアは過去数日で複数確認されたという。現在のところ、その規模は3段階の分類で最も小さい「C」等級だが、米海洋大気局(NOAA)によれば、今後24~48時間の間に中規模の「M」等級の太陽フレアが発生する確率は65%、最大規模の「X」クラス発生の確率は10%のもようだ。

太陽フレアとCMEの発生は、太陽上の巨大黒点群が地球側にある間は続く見通し。太陽の赤道付近は約26日の周期で自転していることから、巨大黒点は少なくともあと13日間地球側にある。 』

 のだそうです。
 はっきりと見えすぎて怖いくらいでした。

 おヒマがあったらぜひ観察をおすすめします。

 金環日食の日の天候が崩れぬことを祈るばかりです。