娘が中学生になって、3週間の時間が過ぎ去りました。
 彼女に中学校の感想を尋ねると、
 『べつに、、、、。たいしても面白くもない』
 なんて返答してきます。

 娘の口から飛び出すそんな言葉を聞いていると、「おおっ、我が家の娘もまこと正しく、成長しているものだ」と実感が湧いてくる。
 中学校の制服を纏っただけで大して中身が変わらんかと思っていたのですが、彼女のなかに自我が形成されつつあったり、独立心が芽生えはじめているのを感じます。
 部活はテニス部を選択したそうで、さっそく体力トレーニングでヒィヒィ言っているようでした。
 昨日から始業前の朝練も始まったらしく、なんと早朝5時15分に起きて自分で朝飯まで作っておりました。なにやら愚妻と話し合いをしたようで、朝連のときの朝食は、材料は前夜に愚妻が用意をするが、調理は娘が自分でするようにと取り決められたそうなのだ。
 ちょっとビックリ。
 今朝もキッチリと5時15分に起床して、自分で飯を作り、6時20分に自宅を出て行きました。

 いや~、子どもなんて急に変わっちまうもんだと、ホントに。
 つい1カ月前までは、朝起きたら
『おかあさ~ん、あさごはん、な~に~?』
 なんて言っていたあの娘が、ひとりで魚焼いたり、卵焼きなんぞ作って、朝の5時40分から食べているのであるから、なんとも不思議な感じがするのと、歳を重ねても基本的に生活態度に変化のない自分自身が少しサビしくなってきました。
 なんだか、置いてきぼりにされているような、、、そんな気持ち。

 まあ、小生はもともと早起きなので、これからは娘と付き合って朝食でも一緒に摂りながら親子のコミュニケーションでも図ることにしようかなと。
 
 いやはや、小生の家庭も変化していくのだな~♪