業務の都合で休暇が取れず、すっかりご無沙汰になってしまっている小生の1150GSとの時間。
昨日は、久しぶりに休むことができたのですが、家族との時間とGSとの時間を天秤にかけた結果、『やっぱり、ひとりの時間もたまには必要だっ!』との結論にいたり、愚妻にもちゃんと理解いただいたうえで久しぶりのツーリングに出立。
時刻は7時30分。
思えば、久しぶりのご対面。今年に入って2回目のご対面だ。
久しぶりだな、わが相棒よ。
今日は、たっぷりと山のダートを駆け抜けるべさっ!
昨日は、久しぶりに休むことができたのですが、家族との時間とGSとの時間を天秤にかけた結果、『やっぱり、ひとりの時間もたまには必要だっ!』との結論にいたり、愚妻にもちゃんと理解いただいたうえで久しぶりのツーリングに出立。
時刻は7時30分。
思えば、久しぶりのご対面。今年に入って2回目のご対面だ。
久しぶりだな、わが相棒よ。
今日は、たっぷりと山のダートを駆け抜けるべさっ!
いつもの装備に着替えると、、、、、
ここで、悲しいというか、うれしいというか当然の事実を知ることになる。
半年ほど前に購入したrevitのライダーパンツが、、、、、ブカブカなのである。
トレーニングで身体を絞った結果、ウェストが5cmほど細くなったのですが、あらららら。
ウェストの調整機能のサイドベルトを最小に合わせてもユルイ。
ユルイのである。
ゲッ!思わぬ誤算。
急遽、愚妻の髪留めのピンを使って、無理矢理ナイロンベルトを折り返して強引に締め上げる。
むむむむっ、こいつはいつの日か洋服直し屋にでも持ち込んで直してもらうしか手がなさそうである。
いたしかたないか、、、。
気を取り直して、そのまま出立。
ここで、悲しいというか、うれしいというか当然の事実を知ることになる。
半年ほど前に購入したrevitのライダーパンツが、、、、、ブカブカなのである。
トレーニングで身体を絞った結果、ウェストが5cmほど細くなったのですが、あらららら。
ウェストの調整機能のサイドベルトを最小に合わせてもユルイ。
ユルイのである。
ゲッ!思わぬ誤算。
急遽、愚妻の髪留めのピンを使って、無理矢理ナイロンベルトを折り返して強引に締め上げる。
むむむむっ、こいつはいつの日か洋服直し屋にでも持ち込んで直してもらうしか手がなさそうである。
いたしかたないか、、、。
気を取り直して、そのまま出立。
エンジン始動!進路は北へ。
そう、行く先は小生のホームグラウドともいえる、福島のいわき周辺の林道だ!
常磐高速道路で「いわき勿来IC」へ。
最初に向かうのは、例によって四時川林道である。
新緑の美しいことで名の知れる四時川林道。
まだ新緑の季節にはちょっとだけ早いかもしれないが、それはそれでよし。
国道489号線の四時ダムを左に眺めた先にある、四時川林道へと続く舗装路に到着。

ここを左に入って集落を超えるとダートの入り口となるのだが、、、、。
杉の枯れ葉がいっぱい路面に散らばっており、車両の通過痕らしいものはほとんどない。
そういえば、昨年の秋に訪れた時は舗装路の入り口で崩落があったようで通行不可となっていたのだが、もしかして、まだ復旧工事がなされていないだろうか、、、と予想しながらもズンズンと進んでいくと、

ありゃま、やっぱり。
倒れている木々の一部を切断して侵入可能なようにしてはあるが、四輪車やバイクでの突破は不可能だった。もしかするとけっこうな長い距離で山が崩落しているのかもしれません。復旧工事開始している気配は感じられませんでした。
崩落個所でUターンして国道489号線にもどり、少し先の道から四時川林道に進入できる舗装路を左折することにする。
横川目兼林道との分岐地点に到着。

4月からヤマメ釣りの解禁になっているはずなのですが、この日は釣り人のものらしい車は駐車してありませんでしたね。5月くらいにくるとけっこうな数の車が林道に駐車してあったりします。
半年ぶりにダート道に侵入。距離にして7.3kmのダート道。
昨日は雨だったはずですが、水溜りも多くはありませんでした。
ダート道を、四時川の渓流を左に眺めながら、ゆっくりと味わうように進みます。
いや~やっぱり山のダート道は気持いいです。
好きです。解放された気分になります。
そう、行く先は小生のホームグラウドともいえる、福島のいわき周辺の林道だ!
常磐高速道路で「いわき勿来IC」へ。
最初に向かうのは、例によって四時川林道である。
新緑の美しいことで名の知れる四時川林道。
まだ新緑の季節にはちょっとだけ早いかもしれないが、それはそれでよし。
国道489号線の四時ダムを左に眺めた先にある、四時川林道へと続く舗装路に到着。

ここを左に入って集落を超えるとダートの入り口となるのだが、、、、。
杉の枯れ葉がいっぱい路面に散らばっており、車両の通過痕らしいものはほとんどない。
そういえば、昨年の秋に訪れた時は舗装路の入り口で崩落があったようで通行不可となっていたのだが、もしかして、まだ復旧工事がなされていないだろうか、、、と予想しながらもズンズンと進んでいくと、

ありゃま、やっぱり。
倒れている木々の一部を切断して侵入可能なようにしてはあるが、四輪車やバイクでの突破は不可能だった。もしかするとけっこうな長い距離で山が崩落しているのかもしれません。復旧工事開始している気配は感じられませんでした。
崩落個所でUターンして国道489号線にもどり、少し先の道から四時川林道に進入できる舗装路を左折することにする。
横川目兼林道との分岐地点に到着。

4月からヤマメ釣りの解禁になっているはずなのですが、この日は釣り人のものらしい車は駐車してありませんでしたね。5月くらいにくるとけっこうな数の車が林道に駐車してあったりします。
半年ぶりにダート道に侵入。距離にして7.3kmのダート道。
昨日は雨だったはずですが、水溜りも多くはありませんでした。
ダート道を、四時川の渓流を左に眺めながら、ゆっくりと味わうように進みます。
いや~やっぱり山のダート道は気持いいです。
好きです。解放された気分になります。
気持いいな~♪なんて思いながら、ドンドンと進むと、先に見える路面の水溜りに何かうごめくものが。

なんだ、、、?
何っ?

なんだ、、、?
何っ?
よーく見ると

カエルである。
おーっ、カエルちゃん、冬眠からさめたのですかな。

カエルである。
おーっ、カエルちゃん、冬眠からさめたのですかな。
GSを降りて、見てみると

あ~ら、そう。
子孫を残すべく、求愛の合体中でした。

あ~ら、そう。
子孫を残すべく、求愛の合体中でした。
しっかし、カエルも人間も、、、、、。
小生も愚妻と昨夜に合体したな、なんてアホなことを考え、これから先のダートで意味なく水溜りにGSを乗り入れるのは止めようと思いました。
カエルが合体中だった水溜りには卵も産みつけてありました。
しっかし、あんな小さな水溜りでオタマジャクシがウヨウヨと孵化したら、どうするんでしょうか。
渓流にカエルの卵ってのも見たことがありませんが、彼らは先祖代々から水溜りで生命を連鎖させているのでしょうかね。
せっかくの合体中を邪魔しては申し訳ないので、そそくさとダート道の先へバイクを進ませる。
小生も愚妻と昨夜に合体したな、なんてアホなことを考え、これから先のダートで意味なく水溜りにGSを乗り入れるのは止めようと思いました。
カエルが合体中だった水溜りには卵も産みつけてありました。
しっかし、あんな小さな水溜りでオタマジャクシがウヨウヨと孵化したら、どうするんでしょうか。
渓流にカエルの卵ってのも見たことがありませんが、彼らは先祖代々から水溜りで生命を連鎖させているのでしょうかね。
せっかくの合体中を邪魔しては申し訳ないので、そそくさとダート道の先へバイクを進ませる。
新緑と呼ぶにはまだ早いけれど、茶色の枝の先にはわずかならも緑が見えます。
冬枯れから春へ。山も川もカエルのような生物たちも春の目覚めの真っ最中なのでしょう。

渓流の音がなんとも気持ちよい。
路面は適度に締まって実に走行しやすい。
いつきても、四時川林道は気持ちの良い林道です。
何より不安になるような路面がどこにもありませんからね。

冬枯れから春へ。山も川もカエルのような生物たちも春の目覚めの真っ最中なのでしょう。

渓流の音がなんとも気持ちよい。
路面は適度に締まって実に走行しやすい。
いつきても、四時川林道は気持ちの良い林道です。
何より不安になるような路面がどこにもありませんからね。

しばらく進んだ先にある、いつもの休憩場所に到着。
四時川林道にくると、いつもここでコーヒーブレイク。
腰を落とすのにお誂え向きの石もあります。
川のせせらぎを耳にしながら、ゆっくりとコーヒーを落とす。

時刻は11時。
ひとりの時間を過ごしたくて、わざわざこんな山の道にやってきているだなと、あらためて思いました。もともと孤独が好きだというタイプではないと自分を分析していたのですが、歳を重ねるごとにひとりが好きになってきているようにも思います。サビシイなんて気持ちは微塵もなく、晴れた空と、春に目覚め始めた山々を眺めているだけ、なんともスッキリします。
こんなところに小生を連れてきてくれる、このバイクもなんとも愛おしい。

そう、こいつは生涯の相棒なんだよ。
うううっ、おれのバイク、素敵だっ!なんてひとりでウットリしてアホか?
四時川林道にくると、いつもここでコーヒーブレイク。
腰を落とすのにお誂え向きの石もあります。
川のせせらぎを耳にしながら、ゆっくりとコーヒーを落とす。

時刻は11時。
ひとりの時間を過ごしたくて、わざわざこんな山の道にやってきているだなと、あらためて思いました。もともと孤独が好きだというタイプではないと自分を分析していたのですが、歳を重ねるごとにひとりが好きになってきているようにも思います。サビシイなんて気持ちは微塵もなく、晴れた空と、春に目覚め始めた山々を眺めているだけ、なんともスッキリします。
こんなところに小生を連れてきてくれる、このバイクもなんとも愛おしい。

そう、こいつは生涯の相棒なんだよ。
うううっ、おれのバイク、素敵だっ!なんてひとりでウットリしてアホか?
コーヒー飲んで、申し訳ないが小便垂れて、身も心も晴れ晴れとして出立。
四時川林道の上部も走行しやすく、いやはや気持イイっ。

四時川林道の上部も走行しやすく、いやはや気持イイっ。

その2へつづく