「岩波ブックレット」というシリーズの『爆撃』(ハワード・ジン著)という本、というか小冊子です。
本をネット通販の『Amazon』で購入することが多いのですが、送られてきて「ありゃ、まっ」ということが少なくありません。というのも本の装丁とかが全くわからないので、今回のように買ってみたら小冊子だったなんてこともあるわけです。かつては、自費出版の北海道開拓の本なんてのを購入したこともありました。誤字や脱字もあり、本としてのつくりもコピー用紙を綴じたようなものでしたが、内容はというと、抜群に面白い本でした。
まったく『Amazon』は、ありとあらゆる本を取扱ますな。
ある意味、えらいっ!
本をネット通販の『Amazon』で購入することが多いのですが、送られてきて「ありゃ、まっ」ということが少なくありません。というのも本の装丁とかが全くわからないので、今回のように買ってみたら小冊子だったなんてこともあるわけです。かつては、自費出版の北海道開拓の本なんてのを購入したこともありました。誤字や脱字もあり、本としてのつくりもコピー用紙を綴じたようなものでしたが、内容はというと、抜群に面白い本でした。
まったく『Amazon』は、ありとあらゆる本を取扱ますな。
ある意味、えらいっ!
そんでもって、今回の『爆撃』です。

この本の言わんとすること、それは『戦争における正義』なんぞ存在しないといこと。これにつきるのではないか。論理の矛先は『アメリカの狡猾さ』に向けられてるが、戦争における多面的な側面を民衆は知るべきと力説されています。
ヒロシマとナガサキに落とされた原爆についても、アメリカ人だからこその視点で語られている。
世界で唯一の被爆体験国、日本。
その国に生まれしものとして、何を考えるべきなのか、、、、。
この本は、日本の高校の教科書にでも載せるべきだと強く感じました。

こんなペラペラ本ですが、いい仕事してます。

この本の言わんとすること、それは『戦争における正義』なんぞ存在しないといこと。これにつきるのではないか。論理の矛先は『アメリカの狡猾さ』に向けられてるが、戦争における多面的な側面を民衆は知るべきと力説されています。
ヒロシマとナガサキに落とされた原爆についても、アメリカ人だからこその視点で語られている。
世界で唯一の被爆体験国、日本。
その国に生まれしものとして、何を考えるべきなのか、、、、。
この本は、日本の高校の教科書にでも載せるべきだと強く感じました。

こんなペラペラ本ですが、いい仕事してます。