昨日の東京マラソンでの成績が揮わなかった市民ランナーの川内優輝選手が、「けじめの丸刈り」にしたそうである。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_62703367_0?1330335473
 
 なぜ、丸刈りは「けじめ」だったり「反省」を現す手段だったりするのだろうか。
 戦国の世に敗れた武士たちが剃髪して、仏門に入り世を捨てた証としたころの名残りなのか。

 小生なんざ、毎月もしくは3週間に1度は「けじめ」をつけていることになるだろう。
 川内選手の写真で観察したところ、刈り込みの長さは1mmはあるでしょうな。
 まだまだ甘いっ!
 小生の持っているスライブのバリカンだと0.2mmまでいけますからね。かつて2度ほど0.2mmに挑戦したことがありますが、ほとんどスキンヘッドになります。頭が青くなってアニメの「一休さん」状態になります。まっ、1週間もすれば普通の坊主頭になっちまいますけどね。

 さて、小生はけじめとつけるときに、どのようにして気持ちを現そうか。
 けじめの「長髪」か?

 山本五十六元帥の『男の修行』を自戒の訓に日々努力せねば。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_62703367_1?1330335538