本日、業務終了後すばやく帰宅。

 自宅に戻ってみると、愚妻が夕餉の支度をしておりました。今夜のメインディッシュ(?)は焼き餃子だと。
 と愚妻がのたまうが、その餃子はタネは仕込み済みだが、まだ皮で包んでいないと。
 ほんじゃ、模範亭主ぶって愚妻のお手伝いといきますか、、、、。

 リビングで愚妻が作った餃子のタネを市販の餃子の皮で包んでいると、、、、
 春には中学生となる娘が手伝うという。
 最近の娘は調理するにあたっては、けっこうな戦力になるのでありがたいもんだ。

 せっせと娘と餃子を作っていると、、、
 なんと、
 なんと、

 オレより娘の作った餃子の方が形がきれいで美味そうだ。
 ガーンっ!
 もしくは、ガビーンっ!
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_62672593_1?1329141445
 手前のガマグチみたいななのが小生が包んだ餃子。
 奥の、なんだか悔しいくらいラーメン屋の餃子みたいのが娘の作成したもの。
 明らかに娘の方が上手だ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_62672593_0?1329141475
 娘の餃子は底面が平らで、うっすら三日月っぽくカーブしていて、ふっくらしている。
 完敗です。

 いつのまにそんな技術を会得したのかとといつめたところ、先日テレビで餃子の作り方を観たのだと言ってました。
 小生は餃子なんぞ真面目に作ったこともないし、包み方の本もテレビも見たことはないけれど、まさか娘の方が上手に作れるなんて、ちょっとショックでした。

 美しい餃子を作る娘には賛辞の言葉を送っときましたが、なんだか複雑な心境です。


 さらに、ショックだったのは食後。
 小生と長男、次男と男3人で風呂に入り終えたあとの娘の言葉。

 風呂に入った後の着替えを探している娘がこんなことをいうのです。
 『明日は、バレンタインデーだから、勝負パンツをはいていかなきゃ、、、』
 『どのパンツにしようか~』
 なんていって、自分の風呂上りにはくパンツを引き出しから出して選んでるんですっ!

 ここは見逃すことなく、 
 『お前はアホかっ!』
 と言ってみたのですが、、、、
 そのあとの二の句が頭に思い浮かびませんでした。。。。。。

 しかし、小学校6年生が『勝負パンツ』などとヌカすとは、、、、
 餃子といい、勝負パンツといい、、、娘は確実に成長しているのであった。

 どこかで父親の威厳を保つために『喝』をいれてやろう、、、、と日記に書いておこう、龍角散。