昨日こと。

 仕事を終え、まっすぐ帰宅。
 ひとり遊びは、何かと金がかかるのでこのところすっかり封印しております。

 そんなわけで、早く帰るとやたらと家族と過ごす時間が長いのである。
 まずは、愚妻が中途まで準備していた晩飯つくりにタッチ交代でキッチンに立つ。
 鶏のから揚げをジュジュウと揚げる。娘は料理にやたらと興味があり、特に小生がキッチンにたつとすぐに擦り寄ってくるので、油の温度や揚げ加減の指示を飛ばし、しばし娘に料理教室。最近は立派に戦力なるので、けっこう楽チンだったりするのだ。
 さて、いつまで父親である小生を慕ってくれるのだろうか、、、なんて自問しながらも楽しい時間。
 
 晩飯食って風呂入って、リビングでチューハイなんぞ飲んでいたら、娘が背後から近づいてきて、
 『あ~ヤバいね、父ちゃん』
 なんてツブやきながら、小生の頭頂部をなでる。
 『髪が柔らかくなってきちゃっている』
  
 『、、、、、、』
  
 わかっとるワイっ。だんだんと髪の毛に腰が無くなってきている自覚があるっつーの。頭頂部を中心にだんだんと髪が細くなってきてるですよー。
 『髪の毛なんぞ、いっそナイほうが切る手間も省けて楽ちんなのさ』
 なんて強がっておきましたが、まあ、そのうちにみーんな抜けちまうでしょうな。
 毛なんかクソくらえっ!と思ってますが、実際に禿げるとさみしいかもしれません。
 まっ、もともとバリカンで刈り込んでしまっているので大差ないし。

 そうだっ!
 これから自宅に帰ったら髪の毛切ろうっと、、、、。