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 なんだかんだで、すでに12月中旬。
 
 まったくあっというに1年が過ぎる。
この時期になると、仲間に年賀状でも、、なんて筆を走らせ始めることが多い。そして、いつも書く事が同じ。「そのうち新年会でもしてみんなで集まろうぜ、、、」なんて。
 そのうち、そのうち、、、なんて繰り返しているうちに、すっかりジジイになってしまいそうだ。
 20代の頃、額に汗してグランドに立ちつくした仲間は、下の連中でも40代。先輩ともなるといよいよ50代に突入なんてことになっている。

 いやはや、なんとも。

 ガタガタしていた仕事はようやく落ち着きを見せ、年内にはスッキリさせることができた。
 そんな昨夜は、久しぶりにひとり夜遊び。
 フラフラと、ちょっと楽しく過ごしました。

 そんな夜、空を見上げれば、月がポッカリと鰯雲の漂う東京の夜空に浮かんでおりました。
 どうも昔から夜空が好きで、星や月に心を奪われる事の多い小生なのであるが、昨夜の月はなんとも、何か語りかけてくるように、明るく小生の気持ちを照らしてくれたように思います。

 12月に入ってからは、すっかり運気も良くなった自覚があり、ツキとウンがよろしいということで、もう半分頑張って新しい年を迎えるとしよう。
 その前に、クリスマスか。