先日のこと。

 このところちょっとグッタリきている小生だったので、早めに帰宅し、風呂入って、おとなーしく晩飯食って、さっさと寝入ることに。
 肘を亀裂骨折していた次男のギブスが取れたので、彼のリハビリがてらに蒲団にもぐり込みながらストレッチを手伝っていた。わずか3週間ギブスで固めただけなのに、次男の肘の可動範囲は半分くらいになってしまったようで、肘の筋繊維に多様な刺激を与えてリハビリしておりました。

 寝室の扉は開いており、長男の宿題であった漢字ドリルの指導している愚妻の声が漏れ響いておりました。
 蒲団に寝転がってストレッチを手伝っていた小生に聴こえてきた、愚妻のことば。
 
 『金(きん)という字は、キンタマの金(きん)でしょっ!』

 おいおい、金(きん)という時の例に『キンタマ』を挙げる主婦ってのはいないんじゃないの。
 いくらなんでも、そりゃないぜ。
 うちの奥さんよ~♪
 あんた、ステキだよっ、、、、。