昨日の話。
早めに帰宅した小生。
休みの日や早く帰宅したときは、なるべく子供と一緒に風呂に入り、親子のコミュニケーションをこころがけるようにしている。
6年生になった娘は下の毛なんぞ生えてきたりしているので、親であるこっちのほうがドキマキしてしまうのであるが、本人が望む場合は仕方なく風呂で語り合ったりしているのであった。
昨日は最初に娘、次に長男と骨折した次男が一緒という子供との入浴のダブルヘッダーでした。
娘はドンドンと女の身体になってきており、下の毛も数本どころではなく毛の塊みたいになってきて、そろそろ一緒の入浴はご遠慮いただきたいのが本音である。
息子ふたりはまだまだ小僧なので、チンポもかわいらしいもので、こちらはどうということはない。骨折した次男はギブス装着状態なので、全身を小生が洗ってやらねばならず、なんだ幼稚園のころに戻ったようでちょっと楽しかったかな。
息子ふたりとせまい湯船につかっている時、福島で発生した震度5の地震速報が流れ、先に風呂から上がった娘が『地震がくる』と携帯電話の地震速報の音に怯えながら知らせに来てくれた。
身体に感じるような揺れではなかったので安堵し、湯船に浸かりながら地震の話になった。
昔から『地震、雷、火事、オヤジ』といわれ、地震が恐れられていたのだと。
怖いものの順番に、地震、雷、火事、オヤジなんだと。
すると、長男がこう言ってきた。
『オレは、地震、火事、オヤジ、雷だ』と。
つまり、雷よりは、父親である小生のほうが怖いと。
さらに次男は、
『おれは、地震、オヤジ、火事、雷だ』と。
おっ、俺が地震の次に怖いのか。
なんだかうれしいような、照れくさいような、、、
いったいいつまでこの小生を恐れてくれるだろうか、、、、
小生は、『オヤジ、地震、雷、火事』の順番で父親を恐れておりましたが。
父親は怖いくらいで丁度いいと、いつもよりエラそうに風呂上がりのビールを飲んでいた小生でした。
早めに帰宅した小生。
休みの日や早く帰宅したときは、なるべく子供と一緒に風呂に入り、親子のコミュニケーションをこころがけるようにしている。
6年生になった娘は下の毛なんぞ生えてきたりしているので、親であるこっちのほうがドキマキしてしまうのであるが、本人が望む場合は仕方なく風呂で語り合ったりしているのであった。
昨日は最初に娘、次に長男と骨折した次男が一緒という子供との入浴のダブルヘッダーでした。
娘はドンドンと女の身体になってきており、下の毛も数本どころではなく毛の塊みたいになってきて、そろそろ一緒の入浴はご遠慮いただきたいのが本音である。
息子ふたりはまだまだ小僧なので、チンポもかわいらしいもので、こちらはどうということはない。骨折した次男はギブス装着状態なので、全身を小生が洗ってやらねばならず、なんだ幼稚園のころに戻ったようでちょっと楽しかったかな。
息子ふたりとせまい湯船につかっている時、福島で発生した震度5の地震速報が流れ、先に風呂から上がった娘が『地震がくる』と携帯電話の地震速報の音に怯えながら知らせに来てくれた。
身体に感じるような揺れではなかったので安堵し、湯船に浸かりながら地震の話になった。
昔から『地震、雷、火事、オヤジ』といわれ、地震が恐れられていたのだと。
怖いものの順番に、地震、雷、火事、オヤジなんだと。
すると、長男がこう言ってきた。
『オレは、地震、火事、オヤジ、雷だ』と。
つまり、雷よりは、父親である小生のほうが怖いと。
さらに次男は、
『おれは、地震、オヤジ、火事、雷だ』と。
おっ、俺が地震の次に怖いのか。
なんだかうれしいような、照れくさいような、、、
いったいいつまでこの小生を恐れてくれるだろうか、、、、
小生は、『オヤジ、地震、雷、火事』の順番で父親を恐れておりましたが。
父親は怖いくらいで丁度いいと、いつもよりエラそうに風呂上がりのビールを飲んでいた小生でした。