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 小生は身体が丈夫にできているようで、今まで大した怪我をすることなく生きてきました。学生時代に脳震盪が2回ほどあっただけで、捻挫や打ち身などの軽傷の類は数多くありましたが、骨折や靱帯断裂などの大けがは1度も経験がありません。
 無事これ名馬なのである。

 が、しかしその丈夫な小生の血を受け継ぐはずの次男が骨折いたしました。ヒビが入っている程度の軽傷ではありますが、立派にギブスまでして、片腕を肩から吊り下げております。
 なんでも友達と遊んでいていたら、足がからんでコンクリートの地面に肘から強打したのだとか。腫れておりましたが大したことはあるまいと湿布薬を張り付けて3日ほど様子を見ていてたのですが、腕の腫れ方に変化がないので、もしやと思って念のために整形外科でレントゲン撮影してもらったら、わずかに映る程度の亀裂骨折と診断されました。
 3週間程度ギブスで固めて様子をみるのだとか。
 
 高齢者のたまり場になっているような整形外科だったので、『ホントかよっ』という感じもするのですが、まあ腫れが引かなかったのだから何がしかのヒビでもはいっているのでしょう。

 本人はギブス姿をカッコいいなどど言ってる始末で、亀裂骨折した腕は利き腕ではないので不便もなさそうでした。

 小生なんぞは車に轢かれても骨折しなかったのに、、、、、。