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 産経新聞出版の『田母神国軍 たったこれだけで日本は普通の国になる』です。

 田母神俊雄さん、なんか好きです。
 祖国を愛するがゆえのその意図的なまでの右翼発言。
 右翼的に見えるには、その方法論の展開であって、確信たる論拠は『日本の自立』そのものである。
 太平洋戦争の敗戦後に、鬼畜米英の掌の上で、民主主義ということばに洗脳されてしまったサムライニッポン。無論今となっては、正しき歴史の階段を昇ってきたのではあるが、そろそろ自分の頭でニッポンの未来を考えようぜと。

 世界と対等に渡り合うには、ケンカに備えて鍛えておこうぜと。
 ケンカになれば、道具も必要だと。
 相手が、棒切れで殴ってくるなら、こっちもやろうぜと。
 
 なかなか折れない、強い棒を持っていれば、相手も手は出せないぜと。
 イジめるジャイアンに、いつかはドラえもんの手を借りることなく、のび太自らの手で殴ってやろうぜと。
 
 この本では、
 憲法改正し、自衛隊を日本国軍に。
 日本も核の保持を。
 海上自衛隊(海軍)には、空母をと。
 
 現状の日本では、ちょっと極論もありますが、大筋で小生は賛成です。
 立ち上がろうぜ、ニッポン。

 田母神俊雄元航空幕僚長、影ながら応援しとりますっ!