男の操を守りとおしたサッポロの夜、翌日の北の大地はキレイに晴れ渡ります。
道内最終日、何ゆえかEさんはやる気を見せて、苫小牧周辺の林道へ繰り出そうと切り出してきました。それではまず、支笏湖方面へってことで、国道453号線を南下します。
昼間の札幌市内は、まるで都会の道路を走っているようで渋滞すらしている道もあり、北海道内での札幌市の特化した繁栄ぶりがうかがわれます。
支笏湖で国道276線に乗り換え、さらに南下すると、丸山林道をはじめ、いくつかのダート道の入り口があります。
ここでも、小生のZUMO550が活躍してくれました。
ZUMOに地点情報を打ち込んで、林道の入り口をナビしてもらうと実に楽ですね~♪北海道に限らず、これからの紅葉シーズンに巡るであろう林道探しも楽しくなりそうです。
ただ、取りつけているステーは、要交換ですな。
ちょっと画面の角度に問題があり過ぎます。
支笏湖で国道276線に乗り換え、さらに南下すると、丸山林道をはじめ、いくつかのダート道の入り口があります。
ここでも、小生のZUMO550が活躍してくれました。
ZUMOに地点情報を打ち込んで、林道の入り口をナビしてもらうと実に楽ですね~♪北海道に限らず、これからの紅葉シーズンに巡るであろう林道探しも楽しくなりそうです。
ただ、取りつけているステーは、要交換ですな。
ちょっと画面の角度に問題があり過ぎます。
丸山林道の入り口です。

路面はフラットで、乾いた路面で楽々走行。
ただ、このあたりの林道群でラリー大会の開催が予定されているようで、通行を制限した箇所がたくさんありました。意味なくゲートが閉まっていたりと、ちょっと残念でした。

さまざまな箇所の入り口がゲートで閉ざされておりました。


路面はフラットで、乾いた路面で楽々走行。
ただ、このあたりの林道群でラリー大会の開催が予定されているようで、通行を制限した箇所がたくさんありました。意味なくゲートが閉まっていたりと、ちょっと残念でした。

さまざまな箇所の入り口がゲートで閉ざされておりました。

閉ざされたゲートにはこんな注意書きが。

ヒグマの写真入りで、実にリアル、、、というか、深い山中でもないこんな林道にヒグマの親子が現れるのですな。
ヒグマの親子との遭遇は、かなりヤバいらしいですからね。

ヒグマの写真入りで、実にリアル、、、というか、深い山中でもないこんな林道にヒグマの親子が現れるのですな。
ヒグマの親子との遭遇は、かなりヤバいらしいですからね。
調子こいて、クマスプレー片手に記念写真。


路面はこんな感じ。

テネレも快走しとりました。

ちょっと開けたこんな場所もあったり、

川の流れるところあったりと、なかなか楽しませてくれます。


テネレも快走しとりました。

ちょっと開けたこんな場所もあったり、

川の流れるところあったりと、なかなか楽しませてくれます。

苫小牧の林道群を走行した後ニセコ方面に向かい、再びEさんと別れます。
帰路のフェリーである苫小牧発の深夜便の出港時間まで、それぞれの別行動にいたしました。
帰路のフェリーである苫小牧発の深夜便の出港時間まで、それぞれの別行動にいたしました。
小生は、留寿都、倶知安をぐるりと廻ることにいたしました。
羊蹄山を下からぐるりと左回りに。

かつては、ソ連の脅威から日本を守るために、訓練された精鋭部隊がいたという倶知安の自衛隊駐屯地もありました。

羊蹄山を下からぐるりと左回りに。

かつては、ソ連の脅威から日本を守るために、訓練された精鋭部隊がいたという倶知安の自衛隊駐屯地もありました。

北の大地の最終日もたっぷり走行いたしました。
苫小牧港を目指す途中、娘に依頼された『北海道限定 夕張メロンポッキー』なるものを探すために、あらゆるお店にいってみたのですが見つからず、失意のまま苫小牧港で乗船手続きをしていたら、お土産コーナーにあっさり置いてありました。
なんとも、、虚しいやら嬉しいやら。
苫小牧港を目指す途中、娘に依頼された『北海道限定 夕張メロンポッキー』なるものを探すために、あらゆるお店にいってみたのですが見つからず、失意のまま苫小牧港で乗船手続きをしていたら、お土産コーナーにあっさり置いてありました。
なんとも、、虚しいやら嬉しいやら。

乗船を待つ、小生の1150GS。
転倒することもなく、北の大地を走り抜けてくれました。
まったく、サイコーの相棒なのでした。
深夜便のフェリーは、4人部屋をEさんとふたりで貸し切りとなり、リラックスして過ごすことができました。2段ベットじゃないというだけで、かなり楽チンです。


船内の風呂に入って、ビールで乾杯。ぐっすり眠りました。

帰路のフェリーも静かで、快適そのもの。
東北の海岸線が眺めたりして、、、。

沈みゆく太陽を眺めながら、小生の夏休みを大空に感謝しました。

帰路のフェリーも静かで、快適そのもの。
東北の海岸線が眺めたりして、、、。

沈みゆく太陽を眺めながら、小生の夏休みを大空に感謝しました。
妻よ、ありがとう、、、、と日記に書いておこう、龍角散。
今回のツーリングの走行距離 1826㎞