北見のホテルでゆっくりと寝た小生。
ひさしぶりのキチンとした寝床。宿泊したホテルのベッドが適度な硬さのクッションで、実に寝心地が良かった。
今日の予定は、、、、実は未定である。
というのも、昨夜のEさんの『函岳には登らない』宣言のために、当初の予定とちょっと計画がかわってしまったからである。
ひさしぶりのキチンとした寝床。宿泊したホテルのベッドが適度な硬さのクッションで、実に寝心地が良かった。
今日の予定は、、、、実は未定である。
というのも、昨夜のEさんの『函岳には登らない』宣言のために、当初の予定とちょっと計画がかわってしまったからである。
天候も回復する兆しがあったので、再びEさんを翻意させるべく説得。
しかし、しかし、、、、
Eさん、飽くまで『函岳には登らない宣言』は撤回されませんでした。
敵前逃亡は、戦国時代なら打ち首、帝国陸軍であれば銃殺の重罪である。函岳まで数十キロのところまでやってきて、怯んで帰ったとなれば末代までの恥である。
『根性なし!丘テネレ!なんのためのブロックパータンのタイヤなのだ!』と小生はEさんを罵り、Eさんの奮起を期待したが、頑として首を縦に振りません。
えーい、こうなれば、実力行使。
小生は、ただ今よりEさんと決別し、ひとり北上すると宣言。今夜はそれぞれバラバラにキャンプし、明日の札幌のホテルで合流しましょうと提案いたしました。
しかし、しかし、、、、
Eさん、飽くまで『函岳には登らない宣言』は撤回されませんでした。
敵前逃亡は、戦国時代なら打ち首、帝国陸軍であれば銃殺の重罪である。函岳まで数十キロのところまでやってきて、怯んで帰ったとなれば末代までの恥である。
『根性なし!丘テネレ!なんのためのブロックパータンのタイヤなのだ!』と小生はEさんを罵り、Eさんの奮起を期待したが、頑として首を縦に振りません。
えーい、こうなれば、実力行使。
小生は、ただ今よりEさんと決別し、ひとり北上すると宣言。今夜はそれぞれバラバラにキャンプし、明日の札幌のホテルで合流しましょうと提案いたしました。
するとEさん、小生の強硬な態度に驚いたのか、函岳にはいかないが、北上して今夜のキャンプは同宿しようと譲歩してきた。
どうやら、今夜のキャンプ場での晩飯が心配になったようだ。
そう、キャンプ場で飯を作れるのは小生だけなのだ!
むふふふふふ、、作戦成功。
確かに函岳への林道をソロで登るには、ヒグマがちょっと怖いのだが、行けないよりはマシなのだ。
北上さえして、函岳のそばにキャンプを張る事ができれば、小生はそれでよいのである。
どうやら、今夜のキャンプ場での晩飯が心配になったようだ。
そう、キャンプ場で飯を作れるのは小生だけなのだ!
むふふふふふ、、作戦成功。
確かに函岳への林道をソロで登るには、ヒグマがちょっと怖いのだが、行けないよりはマシなのだ。
北上さえして、函岳のそばにキャンプを張る事ができれば、小生はそれでよいのである。
渋るEさんともども、まずは旭川に向かうことにした。目的は、昼飯の旭川ラーメンである。
『天金』という店名のラーメン屋が美味かった記憶があったので、電話番号を調べ、ZUMOに打ちこんでナビに従って『天金』を目指すことにした。
『天金』という店名のラーメン屋が美味かった記憶があったので、電話番号を調べ、ZUMOに打ちこんでナビに従って『天金』を目指すことにした。
ZUMOのいうままに行くと、、、、なんと、『天金』の本店ではなくて、旭川ラーメン村のなかにある『天金』に到着。

旭川ラーメン村にも『天金』は出店しているのでした。

旭川ラーメン村は、平日にもかかわらずけっこうな混雑ぶりで、行列の出来ている店もありました。
幸いにも、小生たちの目指した『天金』には客が少なかった。

味噌バターラーメン。
ちょっと辛目の味付けで、じつに美味い。
うーん、満足、満足。

旭川ラーメン村にも『天金』は出店しているのでした。

旭川ラーメン村は、平日にもかかわらずけっこうな混雑ぶりで、行列の出来ている店もありました。
幸いにも、小生たちの目指した『天金』には客が少なかった。

味噌バターラーメン。
ちょっと辛目の味付けで、じつに美味い。
うーん、満足、満足。
食後に、今夜のキャンプ場を協議。
事前調査をしてあったクッチャラ湖畔キャンプ場か、上士別の絵本の里剣淵キャンプ場か迷いましたが、長い距離を北上しても意味がないので、上士別の絵本の里剣淵キャンプ場に決定。
時刻もすでに2時を回っていたので、晩飯の材料も旭川ラーメン村に併設されているショッピングモールで購入することいたしました。
今夜のキャンプメニューは、北の大地の食材で作る石狩鍋。ショッピングセンターで、美味そうないくつかの食材を仕入れることができました。
事前調査をしてあったクッチャラ湖畔キャンプ場か、上士別の絵本の里剣淵キャンプ場か迷いましたが、長い距離を北上しても意味がないので、上士別の絵本の里剣淵キャンプ場に決定。
時刻もすでに2時を回っていたので、晩飯の材料も旭川ラーメン村に併設されているショッピングモールで購入することいたしました。
今夜のキャンプメニューは、北の大地の食材で作る石狩鍋。ショッピングセンターで、美味そうないくつかの食材を仕入れることができました。
日没前に上士別の絵本の里剣淵キャンプ場に到着。
風をよけることのできる、傾斜地を削ったサイトを選んで設営いたしました。

本来は、オートキャンプ用のサイトなのでしょうが、小生たちのほかに利用者は見あたりません。
キャンプ場を貸し切り状態でした。
風をよけることのできる、傾斜地を削ったサイトを選んで設営いたしました。

本来は、オートキャンプ用のサイトなのでしょうが、小生たちのほかに利用者は見あたりません。
キャンプ場を貸し切り状態でした。
日の暮れた頃から宴会開始~♪
ヘッドランプつけて、ホタテ貝を焼いて、石狩鍋に突入~♪

気温もちょうどよく、鍋の味もまあまあ。

ビール飲んで、赤ワイン飲んで、チーズつまんで、バーボン飲んで、、、、、
食後は、焚き火大会。

いやはや、この日は移動のみとなりましたが、なかなか楽しゅうございました。
ヘッドランプつけて、ホタテ貝を焼いて、石狩鍋に突入~♪

気温もちょうどよく、鍋の味もまあまあ。

ビール飲んで、赤ワイン飲んで、チーズつまんで、バーボン飲んで、、、、、
食後は、焚き火大会。

いやはや、この日は移動のみとなりましたが、なかなか楽しゅうございました。
明日の函岳へのダート走行のために早々に寝袋に入って激眠いたしました。