昨日の休暇。
 9月のはじめに予定している北海道の林道ツーリングのためにオイル交換をしておこうと、愛車1150GSをひっぱりだしました。
 先日のZUMO取りつけ時に気付いた電源ケーブルの保護ラバーホースの破れ。
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 紫外線による素材破壊のためでしょうか、、、数か所でボロボロです。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_61102387_1?1282800295
 触ってみると、ゴムの感触はすでになく、硬化してバラバラになってしまいます。目で確認できるだけで6箇所ほどのホースがもう限界でしたね。
 ホース内の配線が見えいて、このままにしておくのは、よろしくないようなので、とりあえず黒のビニールテープでグルグル巻きにしてみました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_61102387_2?1282800314
 これからオイル交換に行く、いつもお世話になっているアーバンシュポルトの村本店長に相談してみる事にして、エンジン始動。

 ZUMO550の使い勝手の試してみるために、ナビを始動して、ナビの言うとおりのルートでアーバンシュポルトを目指してみる事にした。
 目的地をセットして、いざっ!
 すると、いきなりZUMOは、小生が最速と思っているルートと反対の方向を案内し始めます。
 とりあえず、ナビのいうままに行ってみる事にいたしました。
 方向は、とりあえず西を目指していたのでOKだと思っていたのですが、、
 ふと、気付くと常磐高速のICの入り口に案内されてしまいました。
 気付いた時は、すでに遅く、一方通行の入り口を50mほど進入してしまったので、仕方なくそのまま高速道路へ。
 馬鹿もん!こんな距離で高速道路を案内するな!ってーの。
 わずか一区間の高速走行。
 その後も、走ったこともない県道を案内されて、アーバンシュポルトに到着。
 そりゃ、いつもの道より少しだけ時間を短縮して到着したかもしれませんが、なんだかクネクネといろんな交差点を曲がるように指示されて、ちょっと戸惑いました。
 
 アーバンシュポルトで、オイル、エレメントの交換。
 先ほどの電装ホースの件を村本店長に相談してみたところ、やはりラバーホースの交換は、かなり手間のかかる作業で、スイッチまわりをアッセンブリ交換するのと大してかわらないほどの工賃がかかるとのこと。
 そうでしょうね~♪ってかんじです。
 ラバーホースの中には、数本のケーブルが入っているので、それをひとつずつハンダを外して、古くなったラバーホースから抜き取り、新しいホースに通してから再びハンダ付けしなければならないそうです。考えただけでも面倒な作業です。工賃が相当なのも理解できます。
 なんだか手間を考えたら、申し訳ないしお金もかかるし、、ということで、このままのビニールテープグルグル作戦のままにしておくことにしました。
 ただ、仮どめのつもりで、いい加減にビニールテープを巻いたので、自分の手でキッチリ巻きなおすことにいたします。

 ナビの取り付け場所も、実はいまひとつでした。
 というのも、画面がほぼ水平な状態でしか取りつけできなかったので、太陽を正面にして走行しているときなどは、光の反射でほとんど画面が見えないのです。ハンドルの角度などを工夫していろいろ試してみるしかないようです。
 インストールしたオービスの設置場所のマップは実に有効で、速度の警告が表示されました。帰路もZUMOを自宅に設定して帰宅してみたのですが、今度は通行した事もない有料道路に案内されました。
渋々200円払いましたけどね。
 ナビってのも使い方次第ですね。もう少し勉強して使わないと駄目ですな。
 目指す林道のそばに行ってから、ナビを開始するのかが正しい使い方かもしれません。
 
 ヘルメットに仕込んだスピーカーの聴こえ方もいまひとつで改良の余地ありです。

 北海道ツーリングまで大して時間がありませんが、ヒマを見つけて改善いたします。