雨の心配もなかった昨日の休暇。
 しかも、家族は愚妻の実家に泊まりで遊びに行っているので、小生ひとりきりなので途中で邪魔も入らない、まさにZUMOの取り付けに最高の日和であった。
 しかし、電源配線などの経験のない作業もあり、電工ペンチなんてのも購入したけど使い方はまったくわからず、少々心配でもあった。
 えーい、成せば成る、成さねばならぬ何事も、、、、いざっ!

 まずは、タンクを外す。この作業はすっかり手馴れたものである。
 次にハンドルを外して、SWモーテックのマウントと取り付け、、、、、
 しかし、またしてもここで問題がっ!
 SWモーテックのマウントは、ツアラーテックのGPSの耐震ホルダーとの組みつけの時もそうだったのですが、またしても部品精度が甘いのであるっ!こんどは、GSのハンドルを固定しているジョイント金具とスペンサー金具が微妙な、、、おそらく0.数ミリの径の違いでおさまらないのである。
 コンニャローっ!とゴムの金槌でブッ叩いてもダメ。それならば、金属金槌で押し込んでやりました。
 しかし、このマウントには苦労させられます。
 もうちょっと、マシに作れよ!SWモーテックさん!
 
 とりあえず、マウントの取り付け成功
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 つづいて、ツアラテックのGPS防振マウントを取り付ける。
 ハンドルバーと緩衝するので、斜度をつけての取り付けが出来ませんでした。
 とりあえず、ガタつきもなくOK。
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 次に、電源関係にとりかかる。電源はtutyさんから教えていただいたとおり、ヒューズBOXから供給することにいたしました。メインスイッチと連動して電源供給が切れるようにとホーンのヒューズから分配いたしました。
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 樹脂性ヒューズBOXケースに切り込みを入れて電源ケーブルを引き回します。ヒューズBOXケースにどうやって切り込みを入れるか悩んでいたのですが、作業してみるとカッターで簡単にしかも自在に切れました。うれしい誤算です。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_61065484_5?1281832313
 
 赤のプラスコードはエーモンの電源分配のヒューズとキボシ端子で接続。はじめて電工ペンチなるものをつかってみましたが、電線の圧着作業がキレイに仕上がりました。いやはや、またひとつ勉強いたしました。あんまりキレイに端子との圧着作業できるのでドンドンやりたくなっちゃいましたね。

 さて、黒のマイナスコードはどうするのか、、、?
 フレームにあるボディアースに接続すべしと聞いていたが、ボディアースってどれ?
 ETCのマイナスコードをたどれば見つかるハズだと思い込んでいた小生、、、ボディアースがみつかりませんし、どうしたらよいのかもわかりません???
 解らないことは聞けばいい。
 まずは、愛車GSを購入したセントラルモータースのメカニックの方に電話。
 すると、小生の作業状態がいまひとつ理解されなかったようで、ボディアースがわからなければマイナスコードはバッテリーのマイナス端子につなげとの指示。
 うーん、そうなのだろうか、、、理解不能の頭で、さらに電話。
 小生の愛車メンテナンスの知恵袋である勤務先のポルシェを駆る方に電話。
 運よく電話がつながって、やはりバッテリーのマイナス端子に繋いでも問題はないとのご指導。

 ボディアースらしきものを発見したが、ケーブルの引き回しに手間がかかりそうなので、バッテリーにつないじゃえーっ!と作業いたしました。
 電源が供給できているか確認したいところなのですが、テスターもないので真夏の空に作業の成功をいのりながら、タンクを取り付けてからメインキーをひねるしか確認のしようがありません。
 頼むぜっ!オテントウさまに祈りながら愛車をもとの姿に戻します。

 さて、メインキーひねり、ZUMOの電源を入れると、、、
 おーっ、パネル点灯。
 メインキーをオフにすると、内臓バッテリーでの駆動を確認する画面が現れました。
 電源供給作業も成功したようでした。
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 スタートアップ画面をウルトラセブンにしてみました。
 まったくイイ歳してアホである。

 GSにまたがって確認してみると、心配していた画面の視認性もまあまあです。
 角度がもうすこしあったほうがよいのですが、音声も飛ばす予定なのでこれでよしといたします。
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 作業ついでにわがGSの細かなパーツを確認してみると、気付かなかったのですがゴム部品の劣化がかなり進んでました。
 とくにひどいのがこれ。
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 ハンドルまわりの電源コードの保護ホースです。
 紫外線のせいでしょうか、タイラップでしめつけているあたりが、もうボロボロです。
 北海道ツーリングのあとに予定している定期点検で、ゴム部品はぜーんぶ交換してもらうことにします。
 なかなか苦労いたしましが、セコハンのZUMO550は無事に装着できました。
 あ~めでたし、めでたし。