先日、帰宅して風呂に入り、エダマメでビールをゴクゴクと飲んでいたら、、、

 娘(小5)が突然、
 『せいもうが生えてきた』
 とつぶやく。

 せいもう、せいもう、、、何のことだ?と思っていると、、、
 
 げっ、それは、先日愚妻から報告を受けた陰毛の件であった。
 せいもう→性毛 のことなのです!

 一瞬、ギョッとしたが、えーい、父親たるものこんなことでヒルんではならぬっと、先制攻撃を心に決めた。
 『ということは、そのうち、お前のオッパイも大きくなってくるな。大人の女の仲間入りであるっ』
 と懐の大きな父親のふりをすると

 『おっぱいは小さいほうだよ。クラスでもおっぱいが大きくなっている子は、たくさんいるよ』 
 と娘。

 しかし、あいつには思春期の女の子の恥じらいみたな心はないのだろうか?
 毛が生えてきたと父親に報告するか?
 まったく、娘の性教育は愚妻が担当しろってんだよ。

 娘の成長にとまどう、今日この頃小生であった。

 あ~暑い、9月の北海道が私を呼んでいる!
 現実逃避の暑い夏の日なのであった。