小生は、GWはぜーんぶ働いたのであるっ!
1日くらい、ゆっくり愛車1150GSでひとりでお出かけしても、だーれも文句なぞ言うハズはないのであるっ!
1日くらい、ゆっくり愛車1150GSでひとりでお出かけしても、だーれも文句なぞ言うハズはないのであるっ!
というわけで、昨日の晴天の中、北茨城といわき周辺の林道を思いっきり走行してまいりました。
娘と長男が小学校へと登校する朝7時30分。
小生も愛車1150GSのエンジンを始動。
ん~すでにこれだけで気分爽快!
娘と長男が小学校へと登校する朝7時30分。
小生も愛車1150GSのエンジンを始動。
ん~すでにこれだけで気分爽快!
目指すは、北茨城、福島のいわき四時川周辺に数多ある林道群であるっ!
久しぶりで気合いがとっても入っているのであるっ!
四時川林道は、新緑がとても美しく、好きな林道のひとつです。
久しぶりで気合いがとっても入っているのであるっ!
四時川林道は、新緑がとても美しく、好きな林道のひとつです。
常磐高速をいわき中勿ICまでぶっ飛ばす。
エンジンも軽快にまわるまわる~♪
小生のGSまもなく走行65000㎞ですが、ますます快調になっていく感じがします。気のせいか?
国道289号を1㎞ほど北上したところにある横川目兼林道から入ります。
仏具山の南側の峠を越える7.6㎞のダートです。

ダートの入り口付近から路面整備のための大き目の砂利がゴロゴロとあります。
砂利の深いところがあったりして、北海道の林道を思い出させてくれました。
深い砂利ダートは、突然ケツが振られたりする時があるので、なかなか気の抜けない走行となりしました。

深い轍に大き目の砂利がビッシリ入っていたりする路面箇所では、ヒヤッとさせられます。
車体を足首をキッチリとグリップしながら、ぐんぐん進みます。
横川目兼林道は、植林してある杉の管理のための整備してある林道のようで、杉の木ばかりが植えてあります。
どうも、杉の木ってのは、自然な趣がなくて楽しくないんだよね~♪
まあ、でもこうして山の道を分け入って走行できるのは、植林のための整備道だからですかね。
エンジンも軽快にまわるまわる~♪
小生のGSまもなく走行65000㎞ですが、ますます快調になっていく感じがします。気のせいか?
国道289号を1㎞ほど北上したところにある横川目兼林道から入ります。
仏具山の南側の峠を越える7.6㎞のダートです。

ダートの入り口付近から路面整備のための大き目の砂利がゴロゴロとあります。
砂利の深いところがあったりして、北海道の林道を思い出させてくれました。
深い砂利ダートは、突然ケツが振られたりする時があるので、なかなか気の抜けない走行となりしました。

深い轍に大き目の砂利がビッシリ入っていたりする路面箇所では、ヒヤッとさせられます。
車体を足首をキッチリとグリップしながら、ぐんぐん進みます。
横川目兼林道は、植林してある杉の管理のための整備してある林道のようで、杉の木ばかりが植えてあります。
どうも、杉の木ってのは、自然な趣がなくて楽しくないんだよね~♪
まあ、でもこうして山の道を分け入って走行できるのは、植林のための整備道だからですかね。
砂利をバラバラ、ズリズリいわせながら、横川目兼林道を終了。
高度は上げるものの、景観がいまひとつの林道でした。
高度は上げるものの、景観がいまひとつの林道でした。
続いて、四時川林道へ、、、と思っていたのですが、分岐の間違えて、弥太郎林道に入ってしまいました。どうも記憶にある林道と雰囲気が違うと感じいたのですが、Uターンせずにそのまま突き進むことにしました。
峠超えのある6.6㎞のダートです。ただ、分岐が多くてどちらが本線か迷うことがありました。
間違えて入った分岐のダート進むと、、、
こんな橋が。

Uターンするにも幅員がせまく、そのまま前進あるのみ。
どんどん直進すると、雰囲気が怪しくなってきて、路面も荒れてくる。
『前進してはダメだ、引き返せ』と心にブレーキをかける慎重な自分と『行ける行ける~♪なんとかなるさ~♪』という楽観的な自分の心が錯綜します。

さらに進むと、突然視界が開け、、、ありゃまっ!

どうやら、杉の木の植林や伐採の作業車が通る道に入りこんでしまったようです。
車1台分のせまーい道幅で、急こう配のダートが目の前にひろがります。
写真では、大した角度に見えないのですが、実際はジェットコースターのような細い急こう配の道のように見えました。
どうする?進むか?玉砕覚悟の前進をすると、本当に玉砕するような気がしました。
まずは、愛車を降りて、先の道が見通せる場所まで徒歩で登ってみることにいたしました。
坂を登りきって、振り返るとこんな感じ。

さきに道もありましたが、万が一行き止まりだったとすると、この下りダートを無事に下りていける自信はありませんでした。
テクテクと坂を降り、我が愛車をUターンさせようといたしましたが、いやはや、とにかく路面ボコボコ、しかも道幅は狭いし、勾配はあるし、、Uターンさせるだけでもう汗だくでした。
なんとか間違えた分岐にもどり、弥太郎林道の本線へ。

弥太郎林道も景観はいまひとつ。視界のひらけているところは、ほとんどないままの木々のあいだ走り抜けます。

鳥獣保護区に指定してあることを示す看板があったのですが、期間が昭和73年までとなっています。昭和は64年と7日にで終わっているのだよ!明智くん!
そういえば、昭和天皇が崩御された日は、作業着を来て、地下足袋履いて肉体労働のアルバイトに明け暮れていたな、、、なんてことを思い出しながら、さらに先へと愛車を進める。

このあたりは、植林の杉の木ばかりで、杉花粉症の人はやって来れないだろうな、、なんて思っていると先の道を塞ぐように、伐採した杉を積載するトラックがやってきました。
いや~あんな大きなトラックで荒れたダートを走行することができるのですな。
作業していた係員の方は、良い人柄のようで、トラックの積載作業を待っていた小生に『お待たせ~♪』なんて声をかけてくれました。勝手にこんなところに入り込んでいるのは小生の方なので、むしろこちらが頭を下げるべきなのにね~ホント、スイマセン。

途中の渓流沿いのダートで開けたところがあったので午前のブレイク。
さきほどのUターンでけっこうな力をつかったので、足腰がヘロヘロです。
川のせせらぎを聞きながら、コーヒーをおとして休憩。
山のダートに入って、いちばん好きな時間です。
このために山のダートをエッチラオッチラと登ってきているとも言えるでしょうね~♪
う~気分サイコー!
ゴールデンウィークのバカヤローっ!
そんな気分でした。

先を行くと、景観の良いとこで、植林した杉を伐採し山肌が見えているところがありました。
林業のみなさま、ご苦労さまでございます。
でも、杉の木ばかりで、杉花粉症ってのは人災なのではなかろうか。

弥太郎林道を出て、花園渓谷に続く県道27号線を東へ行き、次なる林道、七ツ滝柳沢林道を経由して四時川林道へむかうことにした。
七ツ滝柳沢林道は、その名のとおりに途中に滝があるようなのだが、、、

入口は、こんな感じ。路面も雰囲気もよさそうである。
渓谷に沿うダートもあったりして、かなりイイ感じ。
走りやすいし、なにより辺りの木々が杉ではない自然の広葉樹であることにホッとします。
やはり自然の木は、人の心をおちつかせるのであるな。

途中で、バイクを降り、徒歩で200mと案内のある滝を見に行くとにしました。
山の神様に本日無事をお願いし、鳥居をくぐり、滝へと続く坂道というか崖を登る。
しかし、これが、わりにキツイ登りでした。

峠超えのある6.6㎞のダートです。ただ、分岐が多くてどちらが本線か迷うことがありました。
間違えて入った分岐のダート進むと、、、
こんな橋が。

Uターンするにも幅員がせまく、そのまま前進あるのみ。
どんどん直進すると、雰囲気が怪しくなってきて、路面も荒れてくる。
『前進してはダメだ、引き返せ』と心にブレーキをかける慎重な自分と『行ける行ける~♪なんとかなるさ~♪』という楽観的な自分の心が錯綜します。

さらに進むと、突然視界が開け、、、ありゃまっ!

どうやら、杉の木の植林や伐採の作業車が通る道に入りこんでしまったようです。
車1台分のせまーい道幅で、急こう配のダートが目の前にひろがります。
写真では、大した角度に見えないのですが、実際はジェットコースターのような細い急こう配の道のように見えました。
どうする?進むか?玉砕覚悟の前進をすると、本当に玉砕するような気がしました。
まずは、愛車を降りて、先の道が見通せる場所まで徒歩で登ってみることにいたしました。
坂を登りきって、振り返るとこんな感じ。

さきに道もありましたが、万が一行き止まりだったとすると、この下りダートを無事に下りていける自信はありませんでした。
テクテクと坂を降り、我が愛車をUターンさせようといたしましたが、いやはや、とにかく路面ボコボコ、しかも道幅は狭いし、勾配はあるし、、Uターンさせるだけでもう汗だくでした。
なんとか間違えた分岐にもどり、弥太郎林道の本線へ。

弥太郎林道も景観はいまひとつ。視界のひらけているところは、ほとんどないままの木々のあいだ走り抜けます。

鳥獣保護区に指定してあることを示す看板があったのですが、期間が昭和73年までとなっています。昭和は64年と7日にで終わっているのだよ!明智くん!
そういえば、昭和天皇が崩御された日は、作業着を来て、地下足袋履いて肉体労働のアルバイトに明け暮れていたな、、、なんてことを思い出しながら、さらに先へと愛車を進める。

このあたりは、植林の杉の木ばかりで、杉花粉症の人はやって来れないだろうな、、なんて思っていると先の道を塞ぐように、伐採した杉を積載するトラックがやってきました。
いや~あんな大きなトラックで荒れたダートを走行することができるのですな。
作業していた係員の方は、良い人柄のようで、トラックの積載作業を待っていた小生に『お待たせ~♪』なんて声をかけてくれました。勝手にこんなところに入り込んでいるのは小生の方なので、むしろこちらが頭を下げるべきなのにね~ホント、スイマセン。

途中の渓流沿いのダートで開けたところがあったので午前のブレイク。
さきほどのUターンでけっこうな力をつかったので、足腰がヘロヘロです。
川のせせらぎを聞きながら、コーヒーをおとして休憩。
山のダートに入って、いちばん好きな時間です。
このために山のダートをエッチラオッチラと登ってきているとも言えるでしょうね~♪
う~気分サイコー!
ゴールデンウィークのバカヤローっ!
そんな気分でした。

先を行くと、景観の良いとこで、植林した杉を伐採し山肌が見えているところがありました。
林業のみなさま、ご苦労さまでございます。
でも、杉の木ばかりで、杉花粉症ってのは人災なのではなかろうか。

弥太郎林道を出て、花園渓谷に続く県道27号線を東へ行き、次なる林道、七ツ滝柳沢林道を経由して四時川林道へむかうことにした。
七ツ滝柳沢林道は、その名のとおりに途中に滝があるようなのだが、、、

入口は、こんな感じ。路面も雰囲気もよさそうである。
渓谷に沿うダートもあったりして、かなりイイ感じ。
走りやすいし、なにより辺りの木々が杉ではない自然の広葉樹であることにホッとします。
やはり自然の木は、人の心をおちつかせるのであるな。

途中で、バイクを降り、徒歩で200mと案内のある滝を見に行くとにしました。
山の神様に本日無事をお願いし、鳥居をくぐり、滝へと続く坂道というか崖を登る。
しかし、これが、わりにキツイ登りでした。

到着したのが、こんな滝です。
ジイさまのふたり連れも坂を登ってやってきたようです。

その②へつづく
ジイさまのふたり連れも坂を登ってやってきたようです。

その②へつづく