久しぶりに雑誌『BMWBIKES』を買ってみました。
この特集記事『あと10年10万キロ乗り続けるために』を覗いてみたくなったのです。

まさに、あと10年は愛車1150GSを乗り続けたい小生でした、、、、

まさに、あと10年は愛車1150GSを乗り続けたい小生でした、、、、
久しぶりにこの雑誌を開きましたが、創刊時からの永山編集長が退社でもされるようですね。
ここ最近の記事はWEBを意識し過ぎというか、雑誌のあるべき姿が失われていたように思います。
WEBを開けばすぐに取り出せる情報を、紙媒体に落としただけの雑誌、、、そんな印象がありました。
作り手の編集部の迷いみたいなものが、紙面に色濃くでていたように思います。
まあ、雑誌は生き物なんていわれてますから、雑誌『BMWBIKES』は一度死んだのでしょう。
ここ最近の記事はWEBを意識し過ぎというか、雑誌のあるべき姿が失われていたように思います。
WEBを開けばすぐに取り出せる情報を、紙媒体に落としただけの雑誌、、、そんな印象がありました。
作り手の編集部の迷いみたいなものが、紙面に色濃くでていたように思います。
まあ、雑誌は生き物なんていわれてますから、雑誌『BMWBIKES』は一度死んだのでしょう。
50号記念なんていって、あまり意味のないキーホルダーをつけ、原価を読者に押しつけて1800円にするあたりは末期的だし、編集長の交代を写真入りで特集するのもどうかと思います。
つぎの編集長には、もっと原点に帰って取材をし、記事を書いていただきたいものだ。
発行部数が稼げるのはGS特集だけなのでしょうが、もっとさまざまな視点でバイク雑誌をつくってほしいものだ。

がんばれ、雑誌。
そして、出版業。
努力すれば、道は拓ける。
発行部数が稼げるのはGS特集だけなのでしょうが、もっとさまざまな視点でバイク雑誌をつくってほしいものだ。

がんばれ、雑誌。
そして、出版業。
努力すれば、道は拓ける。