
愛車GSの車検に陸運局に行ったり、学生の頃の仲間と激しく酒を飲んだり、コンサートに行きたいという愚妻に代わって家族の面倒を見たりとゆっくり過ごしました。
それにしても、我が家の妻も、今さらコンサートに行きたいなどと言い出すとは、、、なんともまだ気が若いのかな。
小生は音楽なんぞ、ほとんど、まったく興味がないので、ひとりぽつんとコンサート会場なんぞに行く気持ちは微塵も理解できませんが、ひとりで山の林道でヒイヒイいっている小生の気持ちも愚妻は理解してないでしょうな。
趣味についてまったく相互理解のない夫婦ってのもどんなもんでしょうかね。
夕方から愚妻が外出して、久しぶりの親子4人。
至って真面目な性格の娘。
朗らかで、ちょっと泣き虫な長男。
大雑把に分類すれば、明らかに暴れん坊といえる次男。
それぞれと、久しぶりにゆっくり過ごした。
最近成長著しいのが長男で、仲の良い友だちと遊んだり喧嘩をしたりするなかで他者との付き合い方を学んできている様子が窺がえる。
最近の彼の言葉使いが少しづつかわってきているのが面白い。
小生が何かを教えたり、あるいは依頼したりすると、こう返事をする。
『了解』
『連絡ノートの字か汚い。もっと丁寧に書けっ!』
『了解!』
『ビール、持ってきてくれ』
『了解!』
『お風呂に入るぞ』
『了解!』
『もう、寝ろ!』
『了解!』
あいつの『リョーカイっ!』の返事が心地よい。
半分ふざけているのだろうが、ふたつ返事での『了解』は、なんだか男らしくてちょっと可愛くなってしまうと同時に、日々自在に変化していく子供たちが少しうらやましくなりました。
深夜にコンサートから帰ってきた愚妻は、久しぶりの夜遊びが楽しかったのか、なんだか不気味な色気を帯びてましたが、日頃の憂さでも小出しに発散していただいたほうがお互いの身のためですし、何より、今年の夏はバッチリ北の大地ツーリングでもさせていただこうという小生の魂胆もありますので、やさーしく出迎えときました。
北海道ツーリングに行ってきます!
『了解!』っとこのようになっていただきたいものです。
そんな、リョーカイの長男ももうすぐ2年生か。
春ですな~♪