今年の2月に衝動買いした液晶テレビ
 その液晶テレビが、、、、、

 一昨日のこと。
 小生の携帯電話が鳴る。
 番号通知には自宅の電話番号が示されている。
 がしかし、小生、接客中だったので無視して、数分後に自宅にかけると、、、、
 『はい、○○です』
 愚妻がかすれた声で電話口にでた。
 どうした、具合でも悪いのかと思いながらも、何の用件かと聞くと、、、
 うすら、すすり泣きながら愚妻が返答する。
 『テレビがね、こわれちゃったの、、、、』
 
 なんだよ、また外付けハードディスクの接続のはなしかよ、、と思いながら小生は返信の電話をしたことを後悔しはじめていた。接続の手順を教えようとすると、、、
 『違うの、画面が真っ暗で、へんな線が入っているの、、、』
 えっ、なんじゃ、そりゃ~と思いながら、状況を説明されると、
 テレビの前で娘と長男が喧嘩をはじめ、長男が工作で使っていた空のペットボトルで娘を叩こうとしたら、娘がヒョイとよけて、そのままテレビ画面にゴツンとぶつかったら、、、、、

 あらら、液晶真っ黒で衝撃箇所には、妙な亀裂のブルーラインが
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_60064983_0?1259838993

 はい、状況を電話で聴いただけで、液晶のパネルを破壊したことが理解できました。
 あ~ばかもん、まだ買って10ヶ月足らず、、、、。
 ぶっ壊した娘と長男も、事の重大さに気付いて泣いているらしい、、、

 電話口で子どもを叱り飛ばしても意味がないので、愚妻にテレビは死んだのだlとだけ伝えて電話を切る。
 仕事を終えて深夜に帰宅してみると、やっぱり液晶パネルがパーになってました。
 子どもを叩き起こして叱るのもアホなので、全ては翌日に。

 翌朝、6時に目覚まし時計が鳴る。
 目を覚ました長男は、起きるやいなや、昨夜の事件で怒られると思ったのか、小生が声をかける前から恐怖に怯え、泣きはじめた。

 ちょっとおかしくなってしまった小生だったが、ここは、きっちり叱っておくべしと娘と長男を並ばせ、状況を説明させた。
 泣きながら説明するふたりの話を聞いたあと、小生は判決文を述べる。
 
 求刑
 テレビは、当分のあいだ修理もしないし、あたらしいものも買わない。
 テレビがないあいだ、お前らのやることは、わかりきっている。携帯テレビゲームである!
 今すぐ、それぞれの持っているニンテンドーDSを提出せよ。
 お前らのDSはワシが手の届かぬところへ葬ってやろう!
 テレビのない時間は、本を読むか、外で遊んでくらすように、、、
 なお、この刑はいつまで続くのかは、今のところはまったく未定である。

 刑を言い渡されたふたりは、そそくさと自分のDSを小生の前に置いた。


 さて、液晶パネルのぶっ壊れたテレビ。
 修理に出すと、販売価格の半分くらいするらしいとの情報もWEBに出てました。
 まっ、このままテレビなしの生活に突入!ってのもいいかなとも思うのですが、あんまり世の中の世情から遠のくのも仕事柄よろしくないし、、、。
 さて、どうしたものか。 

 衝動買いして、やってきた地デジは、とつぜん逝ってしまったのである。
 それにしても、愚妻よ。
 テレビがぶっ壊れたからって、泣きながら電話してくるなよ。とほほほ。