
ハッブル宇宙望遠鏡は今年5月に大改修され、修理で取り付けられた「広視野カメラ3」で撮影した。NASAによると、撮影されたのは「NGC6302」と名付けられた惑星状星雲で、地球から約3800光年離れたところにある。
ガスは約2200年間にわたり放出されており、時速96万キロ以上の速さで広がり続けている。その長さは2光年以上になるという。中心部にある恒星は星雲やちりに隠れ見えないが、星の表面の温度は約22万度にもなり、確認されている星の中では最も高温の部類に入る。(2009/09/10-08:22)
イイね~こういうニュース。
このうような記事を読むと『おれ人生はなんとちっぽけなんだ?』『マクドナルドで2、3分待たされたくらいどうってことねーよ!2光年だぜっ!』なんて気になって元気になります。
やっぱり宇宙はスケールでデカくていいね。