昨日は、中学生の頃の友人との飲み会。

 我らが育った街でフランス料理店を経営するヤツがおりまして、その店の閉店後に集まった男8人。
 当然のように全員43歳。

 すっかりハゲてしまったヤツ。
 かつてからは想像できないほど太ってしまったヤツ。
 いまだ独身貴族で、自由気ままにくらしている野郎、、、などなど。

 話しはじめれば、すっかり30年前です。
 四十過ぎているにもかかわらず、
 『おれは、実は○○さんが好きだった。ずっと好きだったんだ』
 なんて、いまさらアホな自白をしてみたり、
 弁護士になったやつがいるかと思えば、暴力団になって刑務所に入っているのもいるとか、、、頭を丸めた中学生だった頃の仲間の顔を思い出して、そいつの近況を知るヤツが口を開く。

 歳を重ねていくことは、生命の終焉という孤独な世界への入口にむかって、たったひとりで歩んでいくように感じてましたが、共有できる思い出のある友人たちと談笑することで勇気づけられような気がしました。
 誰も口にはしませんでしたが、集まった8人が考えたことは、ひとつだったでしょう。
 『そう、俺たち、あんなアホことや苦しいこと、楽しかったことがあって今があるんだよな』っと。

 たくさん話ました。
 21時30分にスタートした会合は朝の4時まで続きました。
 店で客に出すべき、ワインをガンガン飲んでしまって、、ちょっと申し訳なかった。
 すまぬすまぬ。

 ちょっと元気をもらった会合でした。
 ただ、そのまま3時間ほど寝ただけで本日の業務に勤しんでいるので、酒は残っているわ、眠いわで、
 ツライ本日です。