
そんなことを最近ポツリ、ポツリと思い出しています。子供の頃からの夢を実現させるのにWEBの世界がいつも一役かってます。
子供の頃に欲しかった物、やってみたかった事を思い出しては、いかほどの金銭がかかるのか即時に知る事ができることが、夢の実現の第一歩になっているのです。
子供だったころの夢。
○ハングライダーに乗りたい→未だ実現せず。歳を重ねるごとにむしろ後ろ向きになりつつある。
○オフロードバイクで山に行きキャンプ→完全実現。あとはひとりで山に野宿するだけ。
○トップウオーターでブラックバスを釣る→道具は購入したが、いっこうに釣れない。
○北海道あたりにひとり旅→すでに3回のツーリングに、、妻よ、すまぬ、すまぬ。
○パイロットになって戦闘機に乗る→実現不可能100%。来世にかけます。
○高級店をハシゴ→ウソです。
そして、つい先日実現させたこと。
天体望遠鏡を買う!です。
小生は、中学2年生くらいまではけっこう理科系だった。
宇宙とか、微生物とかが、かなり好きだった。小学校6年生のときに顕微鏡を買ってもらったときは、毎夜ひとりで顕微鏡を覗いていた。
自分の毛を抜いた毛根とか、ハエの足、ミジンコ、、、観察可能なものは、片っ端から顕微鏡で覗いてました。天体望遠鏡も欲しかったのですが、絶対に買ってもらえませんでした。月の表面をこの目で見たい!土星の輪ってどんななんだ!シリウスを天体望遠鏡でみるとどうみえるのだ?メトロン星人は実在するのか?
子供ながらに疑問は尽きなかったわけです。
そして、月日は流れて30年。
ビクセンの入門機を思わず“ポチッ”とクリックして購入してしまいました。
コイツをキャンプに持っていって、子供と一緒に星と月の観察をしよう!
しかし、よく考えるとGSの修理状況も把握できていないのに、、、、ううっ金欠病だ。
ナンマンダブっ、、ナンマンダブっ、、、