あ~る晴れた~♪ 昼下がり~♪ 市場へつづく道~♪
 荷馬車が~♪ ゴトゴト子牛を連れて行く~♪

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 はい、小生のGSが悲しみと一緒にアーバンシュポルトに連れられていきました。
 不動のGSは、まさに200㎏超の鉄の塊。
 動かないGSの手押しは、林道での転倒時より重く感じました。
 重く感じるのは、小生の心の重さだったのではないか、、、と。

 保険会社のロードサービスのおかげで、レッカー手配料金が無料なのがせめてもの救いだったでしょうか。

 そして、今回のトラブルの診断結果について、アーバンシュポルトの村本店長からご連絡いただきました。
 クラッチの作動側のマスターシリンダーから漏れているとのこと。
 そして漏れたオイルが、クラッチ、ミッションまで流れ込んでいる可能性もあるとのこと。
 最悪の場合はは、クラッチの交換、さらにミッションをバラしてOHの必要もあるかもしれない、、と。

 もしかすると、わがGSはバラバラにされてしまうのだ。
 バラバラにされるということは、工賃もたくさーんかかるのである。 
 つまり、今週の競馬で枠連などの的中ではすまされず、最低でも馬連、ミッションまでとなると、3連複、3連単まで的中させてなければならぬということである。
 坂のない新潟競馬の小生の的中率は低い。ゴール前から後方一気の馬ばかり買っている場合ではないのだ!

 とりあえず、漏れて廻ってしまったであろうオイルについては、パーツクリナーのかけまくって脱脂をしていただき、マスターシリンダーの交換後に村本店長のテスト走行後にクラッチが滑るかどうかの判断をしていただくということになりました。

 いやはや、、、GSが手元にないというのは、なんとも寂しいもんだ。
 より詳しいレポートは、後日のわがGS退院後にお送りいたします。