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 昨日は、長男の入学式でした。
 
 はい、小生は式典を欠席です。愚妻が行きました。
 小生は、どうも学校の行事などの出席が好きではありません。
 大きな原因は、おそらく小生の父親です。
 小生の父親は、小生が小学校から大学までの学生生活で、学校に来たのは1度きり。
 小学校3年生の時の運動会だけです。
 
 来て欲しいなんて考えたこともないし、寂しかったなんて思いもゼロでした。
 そんなワケで、小生も我が家の子供たちの学校行事を軽んじる傾向がモロにあります。
 
 昨日は、出席しようと思えばできたのですが、ネクタイするのしないのなんて話になって、
 下のチビの面倒もみなければならなかったので、愚妻に『お前だけが行ってこ~い』なんてことになりました。
 長男も大して気にしている様子もなく、学校行事に来ない小生の態度には慣れてきているようだ。

 もしかすると、我が家の息子ふたりも学校行事を軽んじるような男になるかもしれないな、、なんて昼飯のうどんを茹でながら考えたりもしたが、それはそれでまた良いじゃないか、、と。
 学校の入学式に一切来なかった小生の父親は、
 『自分の道は、自分で切り拓け!』
 っと、そんな想いもあったのかななんて、逆の立場になって初めて考えた。

 とりあえず、
 『男なら給食と牛乳は、残さずに全部食えっ』と言っときました。